Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

駒ヶ根訓練所 1週目【JOCV、青年海外協力隊、JICA】

入所1週目と言っても、例年木曜日に入所の様子。なので木曜日~日曜日まで4日間しかない。

 

この週は、浮かれた雰囲気のまま、誰が誰だか全くわからず、ルールも把握できず、あっという間に日曜日になった。

 

数多くのオリエンテーションや説明があるが、軽く聞いておけばいい。実際、必要な部分はあとから身につく。

 

生活班という生活単位に分けられるが、ただのあいうえお順。この班の構成が駒ヶ根訓練所での生活を左右する。この初日のミーティングでいきなり、係を決めることになるのだがよく知らずに立候補すると絶対公開する。

 

班長・・・生活班の班長。班長会議に出席する。連絡事項などを伝達する。悪事があったときに注意する。飲み会に積極的参加するポジション。

副班長・・・基本班長と同じ。

体育係・・・朝の運動など、体育に関する活動をすべて担当。一番面倒くさい係。毎朝早く起きないといけない、体育のメニューを考えなくてはいけない。

生活技法係・・・生活技法の授業の進行を担当。その授業の準備以外はあまりやることがないが、授業の準備などで時間をとられる。

隊歌係・・・若い力、という古い、青年海外協力隊の歌を広める係。積極的に歌う人。そこまで面倒ではないが、歌を歌える人が適任。

全体日直・・・木曜~次の木曜日までを担当。1週間毎に入れ替わる。どの週を担当するか選ぶ。中間テストと期末テスト周辺は避けたい。なるべく早くやってしまうほうがいい。これは班で最も人数が多い係。

 

係はならなくてもいい。1次隊は人数が多いので、1班のうち、数人はなにも役割がない。

 

全体自己紹介は3時間かかる。時間は40秒で、楽器など小物や変装は不可。進行をスムーズにするために、40秒はシビア。200人の前に立つのは緊張する。真面目ぶるよりも、とにかくインパクト勝負の方がいい。笑いとか印象付けさせた人の方が、後々みんなに覚えてもらえる。

 

自己紹介のあとに写真撮影がある。これがビザとかパスポートとかに使われるらしいので、けっこう気合入れて撮ったほうがいい。

 

入所2日目の語学テスト

俺は英語で

35分 リスニング

60分 筆記

 

内容は、旅行や現地での活動の内容に近くて、面白かった。

でもアフリカの地名がたくさんでてきたので知らない人は何?って感じかも。

マラウイ行ったことあったからムズズとか試験に出てきて、懐かしかった。

 

英語のレベルはTOEICより少し簡単くらい?

 

1週目の土曜の夜から飲みに行っている人もいたが、大半は訓練所で夕飯を食べていた。この1次隊から22時まで外出できるようになったので、平日でもすでに出歩いてる人たちがいた。

 

日曜日もさすがに遠出はしない人が多かった。俺は1日訓練所で過ごした。大半の人はバスや自転車で駒ヶ根市内にでかけていた。

 

この1週目で付き合う人が決まり始めるので、どこのグループに所属するべきか見極めるのが大事。

 

もうあっという間の1週目だった。朝の運動はキツイし、毎朝早く起きるのがかなり苦痛だった。

 

この週の土日は、松本市内の友人が迎えに来てくれて、外泊をした。外泊は土曜日の夜のみ認められている。