Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

広島 呉 海上自衛隊 訓練校 入校式に行ってきた

友人の入校式に参加

事前に情報が全然なかったので予定が組めず、困った。

 

前日の夜に呉へ

駅前の呉阪急ホテルに宿泊

やはり自衛隊員の保護者がチラホラいる様子

 

その日の夜は駅横にある大和温泉物語へ

お風呂の種類がたくさんあって良いお風呂だった。宿泊もできるので体力ある人ならこっちでもいいかも。

 

夕飯は広島風お好み焼きと、呉焼きのお店、多幸善へ

いろいろ頼んだけど1番美味しかったのは、豚トロ焼きそばだった。

店内には誰もいなくて、がらがら。というか街自体ががらがら。夜は誰も歩いていなくてちょっと怖い。

 

次の日は朝5:30に起きた

6:20にホテルを出て、歩いて港に向かう。徒歩10分程度。

荷物はホテルに預けた。

 

フェリーと高速船があるが、高速船は揺れるし、値段も少し高いが10分しか早く着かないので、普通にフェリーをすすめる。

 

6:45くらいに出発するフェリーには自衛隊員の保護者ばっかり。ほぼ全員これに乗るが、満員ってほどではなく、ホテルの人に聞いても乗れないってのは過去聞いたことがないので心配要らない。

 

江田島に着いてからは、タクシーかバス。海上自衛隊訓練校直通のバスもある。ここでも充分、交通機関はあるので心配はいらない。タクシーは片道900円程度。

 

学校には7:30に到着。案内に従って、訓練生の生活する建物へ。そこで受付をして待っていると、知人が降りてきた。7:30-8:45くらいまでは訓練生も自由なので、校内を案内してもらったり雑談したり写真を撮っていた。物を受け取るのもここしか時間がないので、みんな来客者から生活用品などを受け取っていた。入校式といえど、8:45以降はもう隊員とは会えなくなる。

 

9:00になると、入校式前の挨拶が行われるグラウンドへ。そこで隊員は整列して、幕僚長を迎える。来客は反対側からそれを見ていられる。たくさんいるので知人がどこにいるのか見つけるのが大変だった。

 

それが終わると10:30くらいから講堂で入校式。この講堂は100年以上前に建てられたらしい。

 

幕僚長の言葉や来賓の言葉など、よくあるプログラムが進行していく。訓練生認定、みたいなプログラムの時は訓練生の名前が一人一人呼ばれる。大きな声で返事をして、すごいスピードで行動する訓練生を見て、厳しい規律を目の当たりにした。

 

11:45くらいにそれが終わり、一旦解散。

自衛隊保護者会の説明会があるので、興味がある人は参加できる。最初だけ行って資料だけもらうこともできる。保護者会に入ると、会報がもらえたり、イベントに参加できるメリットがある。しかし、この場でもらえる資料には肝心の会費が書いておらず、居住地の各県の支部に問い合わせる方式になっていた。資料だけもらって退席。帰りたい人は参加しないで帰って良い。

 

説明会後に訓練校内の売店へ。制服売り場など、面白かった。

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制服が入る、スーツケースと手ぬぐいも買った。おばちゃんのお土産売りつけが強い笑

 

海上自衛隊の革靴が可愛かったので買った。

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食堂でカレーも食べた。牛すじカレーですごく美味しかった!!

 

コンビニには風俗情報誌が笑

きっと需要があるのだろう。同じ男子として苦労はわかる。

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海上自衛隊はパール180型のレンガ色を使用しているようだ。同じパール愛好家としては嬉しい。

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フェリーの便が昼は1時間に一本くらいなので、それを確認しておいた方がいい。12時台は訓練校から港へのバスがないのでタクシーになる。タクシーも待っていればすぐ来る。

 

江田島の港には小さな売店がある。

12:30くらいのフェリーで呉に戻った。

 

結果、6:30-13:00くらいのスケジュールだった。

写真はどこで誰を撮っても怒られないし、けっこうみんなバシバシ撮ってた。