Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

9日目 タブリーズ→マークー【バス移動】

なかなか朝起きれず、8:00くらいに起床
部屋を片付けて、さっさとチェックアウトする
パスポートは無事戻ってきた

 

市バスターミナルで104番のバスに乗り込む
ペルシャ語の数字を覚えてよかった
かなり役立つ

長距離バスターミナルに向かう


マークー行きを購入
9:45発
135000リアル(約450円)
安かったが、その分ボロいバスだった。

 

バスターミナルの喫茶店で朝ごはん
全然美味しくないパンとチャイに1000円近く払った

物価の差が激しい国だな、、
いまだに物価が安いのか高いのかわからん

 

時間になったのでバスに乗り込む
乗客は5人くらい

9:45にタブリーズを出発して
マークーに着いたのは14:30くらい

 

タブリーズから西になると道路が荒れてて、揺れる
タブレットとらドラ!を見てたけど酔う

寝たり、とらドラ!みたりを繰り返してた
あたりは相変わらずの荒野だが、この辺は地層があるらしくカラフルな断面だ

 

途中で荷物チェックみたいのがあって、係員が乗ってきた
係員は制服とか着てなかったので怪しんでなにもしなかったが周りの人が指示に従っていたので大丈夫かと
バスから降りてパスポート見せろと言われたが結局バスから降りただけでなにも見せず終わった

荷物を全部出してチェックされてた人もいた
多分、俺がなんで?なんで?って聞いてた時に運転手がなにか言ってくれたんだろう

 

途中、運転手のタバコ休憩などをはさみつつ、マークーに到着

バスターミナルにはうじゃうじゃタクシードライバーがいてしきりに声をかけてくる

地球の歩き方には乗合タクシーがあると書いてあったが辺りを見回してもなさそう

仕方ないからドライバーの交渉
電卓で15000って言われたからトマーンかリアルか聞いたらリアルって言うから乗ったのに降りた時に揉めた
トマーンだったらしい(だと思ったけど)

しかも、何度もエマーム広場だって言ったのにトルコとの国境沿いまで最初連れて行くつもりだったらしい

さすがに怒って話したら50000リアルになった


エマーム広場で降ろしてもらってアルバンドホテル

個室一泊400000リアル
ホットシャワーあり
暖房あり

Wi-Fiなし

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荷物を置いて早速出かける
商店街を通って、断崖絶壁の登れるところまで行ってみた

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日本から持ってきた、お湯で調理するインスタントおにぎりを食べたかったのでお湯を探す

軒先に大きなヤカンが目印
これがあればお湯があるし、チャイを売ってる

見つけたお店でチャイを買って、店員と話す
英語が全くできないが、翻訳アプリを使って日本語にしてくれる
そこ努力に心打たれたけど、グーグル翻訳のレベルが低すぎてなに言ってるかわからない

最初に見せられたのは
あなたはどうして悪い人を連れてきたのですか?
ってなんだよ!笑

頑張って会話してたらチャイは奢ってくれた!
お湯も水筒に入れてばっちり

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断崖絶壁を目指す

途中でサッカーをしてる子供達と少しだけ遊んだ

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いよいよ崖が近くなってくると、なにやら工事をしている
多分、バーブ教の教会跡地を直しているのだろうか

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親方みたいな人に呼ばれて、チャイをご馳走になる
タブリーズの人たちは優しい
とりあえずチャイ飲もうぜ!みたいなノリが求めていたものとピッタリ

工事現場の一角に座らせてもらって、焚き火にあたりながらタバコを吸ったり、チャイをもらったりしてしばらく過ごす

英語はできないけど、たまに出てくる英単語でなんとか会話をする

タブリーズのバザールで適当に買ったzicaというタバコを吸ってたんだけど、みんなが「お前zica吸ってんの!?あはは!」みたいな感じでウケてた。

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チェキで写真を撮ってあげたらとても喜んでいた。

イランの人はけっこうインスタグラムをやってる。みんなアカウント交換しようと言ってくる

セルフィーで一緒に写真もたくさん撮った

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別れを告げて、階段を登る。途中、道が崩れていたりして怖い

眺めは素晴らしい

空気も澄んでる

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工事現場の人たちと挨拶を交わす

サラーム

 

ある程度眺めが良いところまで来たのでインスタントおにぎりを用意する

お湯を入れて15分なので、お湯を入れて物陰に放置しておいた。1番上まで行って戻ってきた頃には出来ているだろう。

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上の方まで来るとかなり工事中、って感じで足場とかあるから行こうか遠慮してたけど現場のおっさんたちが来い来い!って。チャイ飲もうぜ!って!

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1番上まで来るとさすがに眺めが綺麗だね。マークー来てよかった。

この眺めの美しさは先輩から聞いていた。その尊敬する先輩がマークーは良かったと言っていたから来たのだ。

 

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何枚か写真を撮って、戻る。

おにぎり出来てた!ふつうに美味しい。てかすごい美味しい!!

ケバブとナンに飽きていた俺にとって、素晴らしき日本食。軽いし、これはありだな。

お湯であったかいし、絶景を眺めながら食べたおにぎりはとても、本当に美味しかった。

 

 

ちょうど時間になったのか、みんな荷物を持って帰り始めたので、一緒に帰った。

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行きにサッカーをやっていた場所では別のグループがサッカーをしていた。一緒にやろうぜ!って。早速入る。

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ピッチはボコボコのコンクリート。ボールもバレーボールで、かなり跳ねる。すごいプレーしづらい。とりあえずいきなりボレーシュートを決めたら盛り上がった笑

 

30分くらいサッカーやった。アリダエイとアリカリミは有名なんだな〜。

走ってる車とかにシュートが当たっても全然文句なし。不思議 笑

 

あとでわかったが、夕方のお祈りの時間が来ていたようで、みんなサッカーをやめて帰ることに。写真を撮った。

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リーダー格のやつがチャイを飲もう、と誘ってくれる。行った先はモスク。キッチンみたいなところで待つ。お祈り中は静かにしてろ、みたいな感じでサッカー少年たちと小声で話す。本田と香川の名前が出てきた。ここでチャイを何杯もご馳走になる。

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お祈りが終わったので、ホールの方に行くと大人たちが座ってチャイを飲んでいた。そこに入れてもらう。

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ここでも何を言ってるかわからないが、たまに出てくる英単語だけで会話する。不思議な空間だったな。

 

ある程度時間が経って、みんな帰ることになったので別れる。ホテルに戻って、すぐ夕飯を食べに行った。

 

街唯一の中級ホテルらしい、マークーイン(今はツーリストインという名前みたい)のレストランへ

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メニュー少なっ笑

チキンケバブとコーラを食べた。味はまぁ、普通。肉がかたい

200000リアル

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そのまま、昼間に行った断崖絶壁に向かう。夜は軽くライトアップしているのだ。

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真っ暗の道で誰もいないのはちょっと怖かった。何度か銃声みたいの聞こえたし、、

 

でもこの夜はほぼ満月でとっても綺麗だった。月が明るすぎて星が見えなかったけど、月明かりで山が見えて、とても綺麗な景色だった。しばらく階段に座って眺めてた。写真を綺麗に撮りたかったけど、難しいね。広角レンズで撮りたかった。

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ホテルに戻って、シャワーを浴びる。4日ぶりのシャワーだ。気持ちいいー!!