Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

イランの旅 8日目【タブリーズ、バザール、モスク、お祈り、サッカーユニフォーム】

外の車の音がうるさかったり、少し肌寒かったりで何度か起きた。かたいベッドで腰が痛い。それでも眠気には勝てず、ずいぶん寝てしまった。目覚ましをかけなかったら起きたのは10:30だった。部屋ですこしダラダラして、出発。タブリーズの街をぐるーっと回ってみることにした。

タブリーズの町中を散歩

歩いていると、アリさんという英語教師兼公式ガイドを名乗る人物に声をかけられた。
日本人がメッセージを書いたノートを見せてくる。名刺もだ。この典型的なパターンの胡散臭いこと。まぁ多分この人はなんとなくだけど大丈夫だと思うけど、興味ないので話だけした。

f:id:kurakurakurarin1991:20180109032602j:plain

タブリーズ、ゴレスターン公園

今日は金曜日なのでイスラム教の休日。なるほど確かにお店はけっこう閉まっている。ゴレスターン公園に行った。寒いのにたくさんの人がいた。ベンチに座ってみんなで話している。チャイハネが減ったり、シーシャが禁止になったりして公園とかに集まるようになったのかな。

公園の南側でフリーマーケットをしていた。金曜日しかやっていないらしい。古着とか携帯、装飾品などが売られていたが買うようなものはない。途中の公園の売店で甘いパンとチャイを買った。5000リアル。公園のベンチでくつろぎながら飲むチャイは美味しかった。

f:id:kurakurakurarin1991:20180109032622j:plain

f:id:kurakurakurarin1991:20180109032626j:plain

f:id:kurakurakurarin1991:20180109032631j:plain

f:id:kurakurakurarin1991:20180109032638j:plain

f:id:kurakurakurarin1991:20180109032639j:plain

f:id:kurakurakurarin1991:20180109032620j:plain

f:id:kurakurakurarin1991:20180109032713j:plain

タブリーズはなんとなく、他の街に比べて英語で話しかけてくる人が多い。一緒に写真を撮った青年はなぜかあとをずーっと付けてきて英語が話せないのか、聞いてもブツブツなにか言っていて怖かったな、、笑

モスクでお祈りを見学

お昼過ぎにモスクまで歩いていった。ちょうどお祈りの時間のようで、人がたくさんいた。

f:id:kurakurakurarin1991:20180109032808j:plain

f:id:kurakurakurarin1991:20180109032819j:plain

中に入ろうとすると、カメラはダメらしく、入り口横のクロークに預けた。バイクのヘルメットや大きな荷物はみんなここで預けているようだ。ちゃんと番号札をくれるので安心。あとできちんと戻ってきた。

f:id:kurakurakurarin1991:20180109032836j:plain

f:id:kurakurakurarin1991:20180109032844j:plain

モスクの中はかなり広い。1000人以上いるだろうか。俺は入り口すぐの端っこで立ったまま見ていた。途中から入ったけど、2,30分くらいやってたのかな。時間ギリギリもしくは遅刻して来る人もけっこういて、みんな走ってモスクに入ってきていたのが面白かった。

ほとんどの人が熱心にお祈りしているように見えたけど入り口付近の人たちはあまり真面目にやっていなかった。携帯で電話している人、途中で帰る人。小学校の朝礼みたい。どこにも真面目じゃない人はいるもんだ。

最後のお祈りっぽいところになると帰る人も増えて、ドバーッと流れ出るようにみんな出口に向かう。まだ終わってないのに。その流れに負けて俺も外に出る。外では迷彩服を着たおまわりさんが募金活動のようなものをやっていた。出て来る人の様子を見たかったけど、おっさんが話しかけてきた。

f:id:kurakurakurarin1991:20180109033032j:plain

f:id:kurakurakurarin1991:20180109033045j:plain

普通にうざかったので適当にあしらったけど、しつこいしつこい。ある程度人の波がなくなったところでちゃんと話し相手になってあげた。カリームさん。英語がけっこうできる。右の人。

f:id:kurakurakurarin1991:20180109033114j:plain

家に誘ってくれた。暇だし行こうかと思って、彼のバイクを取りに行ったが奥さんに電話したところ、ばあちゃん家に行くらしく?断られた笑
夕飯は誘うから、と電話番号を交換したけど結局電話は来ず。イランの人、給料をよく聞いてくる。あと結婚してるかどうか。

イランのサッカーショップを探す

カリームさんと分かれて街の東側へ。スポーツショップがあったのでいくつか見てみて、イランのクラブチームのユニフォームを買った。上下セットで250000リアル。エステグラル・テヘランの青いユニフォーム。セパハンほしかったけどなかった。ユニフォームの質はかなり低い。東南アジアで売っている偽物の方がよっぽど良い。

f:id:kurakurakurarin1991:20180109033131j:plain

f:id:kurakurakurarin1991:20180109033140j:plain

バザールに行ってみると、ほぼやっていない。昨日のチャイのおっさんもいなかった。

f:id:kurakurakurarin1991:20180109033408j:plain

頭触られたり、いじられたりしてうざいお店もあった。ああいうのに笑って対応できればもっと旅は楽しくなるのかな、、、。不機嫌になる自分が嫌になることもある

f:id:kurakurakurarin1991:20180109033426j:plain

f:id:kurakurakurarin1991:20180109033429j:plain

イランのファストフード

ファストフードでハンバーガーを食べた。ポテトとスプライトつきで150000リアル(約500円)。イランのハンバーガーは大きい。俺の嫌いなピクルスがたくさん入ってる。。。 当然、イランにはマクドナルドなどはない。

f:id:kurakurakurarin1991:20180109033159j:plain

ちょうどテレビでペルセポリスとトラクタータブリーズのサッカーの試合がやっていた。似たようなユニフォームでよく試合ができるな、、。試合はペルセポリスの圧勝。2-0。ファールの多い試合だった。

f:id:kurakurakurarin1991:20180109033210j:plain

ホテルに戻って、とらドラ見たりアゼルバイジャン以降の予定を考えた。もしかしたらアルメニアも行けるかも。日程すごいきついけど。

日本と電話して、友達がバクーでつくった日本庭園を調べたけど結局よくわからず。