Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

アゼルバイジャンの旅 11日目【イラン、タブリーズ、アゼルバイジャン、バクー、国境、バス移動、旧市街、フレームタワー】

7時に起床。宿の主人を叩き起こす。

イランとアゼルバイジャンの国境

国境の門に行くと優しい人が教えてくれた。ここで待ってろ、と。その場にいたおっさんがイランリアルとアゼルバイジャンマナトを交換してくれた。レートは悪かったが使えなくなる、交換できなくなるイランリアルが処分できてすっきり。1000000リアルくらいが34マナトになった

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7:30ごろに国境が空いた。まずはイランの出国。少しだけ出国審査前で待った。悲しいクラシック音楽みたいなBGMがかかってて、まだ日の出もしてない薄暗いからすごい哀愁漂う感じで笑った。荷物検査でやけにパソコンをチェックされたけど難なく通過。

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緩衝地帯を歩いて、アゼルバイジャン側へ。アゼルバイジャン側ではまずは入国審査。
事前に手に入れておいたアゼルバイジャンビザの紙を見せる。写真を撮られて、通過。

荷物検査。特に難なく通過。そのまま進むとボロボロのミニバスがいた。人数が集まったら出発。バクー行きのクルマが集まってる駐車場まで1マナト。

駐車場では客引きがたくさんいたが、ミニバスが同じだった人がバクーなら一緒に行こうと行ってくれたのでついていった。普通の自家用車のベンツに5人乗る。俺は後ろの2人シートに3人座った真ん中で体制がきつい、、

アゼルバイジャンのバクーへ

8:30ごろに出発。アゼルバイジャンに入った途端に並木道だったり、牧草地だったり、緑が青々している。同じ大地のはずなのにこの差は一体?

ここで忘れずに時差を戻す。イランとアゼルバイジャンの間には30分時差がある。この時差を忘れてバスに乗れなかった、というブログがあった。

初日の出は曇ってて見れなかった。途中でトイレ休憩一回あった。隣の二人が話しかけてくれるけど分からない、、。Google翻訳使って少し話した。

とらドラ!見たり、景色を見たり、少し寝たりして、12:00ごろにバクーに着いた。自家用車の代金はイランとの国境からアゼルバイジャンのバクーまで10マナト。

バクーの地下鉄で中心街へ向かう

携帯で見ると、地下鉄の近くのようなので地下鉄駅へ。3マナトで警備員がカードを買ってくれた。2マナトはカード代金、1マナトはチャージされてる。券売機は英語表示があった。

地下鉄にのる。けっこうボロい。今年で50周年らしい。地下鉄は英語表示もあって、路線図もわかりやすい。改札に入る時だけカードが必要で、出るときは要らない。

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どこに泊まるか迷ってたけど、明日の寝台列車まで荷物を預かってもらうことを考えると鉄道駅に近いところがいいと思って地下鉄28may駅の近くの宿にした

アゼルバイジャン、バクーのゲストハウス「Guesthouse INN」

Guesthouse INN

ドミトリー15マナト
Wi-Fiはしっかりしてる。支払いはカードが使えた。シャワーは朝しか浴びれないらしい?

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すでに満員で、1つしかベッドが空いてなかった。しかも端のベッドで、電源が使いにくい。とりあえず荷物を置いて街に出る。まずは駅周辺を歩いてみる。

バクーの町中を散歩

ずっとイランにいたので、見慣れたマクドナルドやケンタッキー、洋服のブランドを見るとちょっと安心する。近くのショッピングモールに行って、マクドナルドを食べた。久しぶりの資本主義メシ、美味しい。
マックチキンのセットで4.5マナト(約250円)
スーパーマーケットもあった。

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鉄道駅に向かう。イランでは全く見なかった新年を祝う感じがあって、不思議。ビルも綺麗だし、家の形や人々の顔つき、服装も全然変わる。 

アゼルバイジャン、バクーからジョージア、トビリシへの鉄道チケットを購入

さすがに新年だからか、鉄道駅には人が全然いなかった。電光掲示板にトビリシ行きの案内が出ていたのでそれを写真に撮って見せながら人に聞くと、窓口に案内してくれた。

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銀行みたいに、番号札を受け取ってしばらく待つ。Wi-Fiがあった。窓口のお姉さんは英語ができる。アゼルバイジャンに入った途端、英語ができて、英語表記があって、とても楽。数字もペルシャ文字じゃなくなるので、わかりやすい。

バクー から トビリシ行きの夜行寝台列車

バクー から トビリシ行きの夜行寝台列車

35.13マナト

21:50発で13時間乗車

クレジットカードで支払いできた。

 

現金は国境で変えただけだけど、カードが使えるからなんとかなりそう!無事に明日のチケットを手に入れた。

世界一大きなケンタッキーフライドチキン

28may駅にある世界一大きなケンタッキーフライドチキンを見に行ったが閉店していた

残念、、、

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バクーの旧市街

地下鉄に乗って、イチェリシャハル駅へ。地下鉄に乗るとすごいジロジロ見られる。 

バクーの旧市街は驚くほどヨーロッパ風で、城壁や石畳が綺麗。建物もイランから来たから余計にヨーロッパ風に見える。まぁ、これはソ連風なんだろうけど、、、

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アゼルバイジャン、バクーのシンボル。フレームタワー

駅からフレームタワーに向かう

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ケーブルカーが休みだったので歩いて山を登る。眺めが綺麗だった。途中で雨が降ってきたので雨宿りして休憩しながら上へ

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フレームタワーのフェアモントホテルに入る。ロビーを突っ切って、中庭に出ようとしたけど結局出れず。4階には映画館があったので、そこに行きたいと言えば止められることはない。映画館でトイレを借りたけど、久しぶりの洋式、流しもきれい!

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歩いてカスピ海沿いの公園に戻る。途中で展望台によった。さすがに階段多いし、昨日からの移動続きで疲れた、、

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カスピ海は噂通り汚かった。ゴミだらけ、油浮いてる。海岸沿いを歩く

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お正月だからか、人がすごい多い。爆竹の残りが破裂していて、時々音がする。びっくりする。

キオスクでコーラを買った。2マナト。広場にはクリスマスツリーや遊園地みたいなアトラクションや野外ステージなどがあった。海外行くとよく思うけど、クリスマスと年末年始って一緒のイベントで、年明けまでサンタはいるし、クリスマスソングも流れてる。あんなに綺麗にすぱっと切り替わるのって日本くらいなのかな

パークプルヴァールに行った。中規模のデパート。入り口にプラネットスシを見つけて、ネーミングにすごい笑った。宇宙寿司。

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アゼルバイジャンプレミアリーグのカラバフFKのファンショップがあった。ユニフォームほしかったけどサイズがないし、デザインがシンプルなのでやめた。

 4階のフードコートはとても立派。アジア料理店もあった。宇宙寿司は見てみたけど、イタリアンレストランと併設で、寿司感なかった。マクドナルドとケンタッキーフライドチキンがある。地下1階にはスーパーがある。2階でWi-Fiが使えた。

そのままさらに歩いてポートバクーモールへ。こちらは高級ショッピングモール。スポーツショップに行ってみたが、カラバフFK以外のユニフォームはなくて残念。ガラタサライのユニフォームが売っていたが、日本でも買えるしやめた。値段はユニフォーム一枚5000円程度。

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歩いて宿に戻る。18時くらい。さすがに歩きつかれた。もう7,8kmくらい歩いているんじゃないかな、、、少し部屋で休んで、再度出発。

歩いて海岸沿いへ。意外とすぐだな。車の交通量が多くて、人も多いので警察が交通整理を行っていた。夜出歩いても全然危険を感じない。まぁ人が多いのが理由かな。道はけっこう暗い。

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建物のライトアップが綺麗。昨日までイランにいたので夢のようだ。ここはヨーロッパか!?

 またパークプルヴァールに来たが昼間より混んでて、レストランはどこも入れない。アジア料理店に唐揚げが売ってたから食べたかったけど席がなくて諦めた。地下のスーパーマーケットでビールとポテチを買ってカスピ海沿いのベンチで食べた

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夜の公園も綺麗。カスピ海に灯りがうつる。フレームタワーは映像が流れている。燃えてる映像には笑った。歩いて旧市街へ乙女の望楼はライトアップされていた。そこから旧市街に入る。城壁の中は入り組んでいて、石畳も綺麗で、とても雰囲気があった。小道に入るのが楽しい。この旧市街のそぞろ歩きがバクーのハイライトかも。

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お土産屋やカフェ、ホテルがいくつかある。売店でタバコをバラ売りしていたので1本だけ買った。0.3マナト。吸ってると雨が降ってきた

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イチェリシャハル駅は混んでたが、始発駅なので座れた。28mayで降りて宿に戻る。

10km以上歩いたかな、さすがに疲れた