Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

3日目 ロサンゼルス 【バスケ、NBA、レイカーズ】

ステープルセンターに18:00ごろに行くともう人がたくさん!

マジックジョンソンの銅像などがあって、見所もある


となりのlaライブも混んでる。スマッシュバーガーで夕飯を買った。かなり並んでて、20分くらい並んでいたら2人組が列の外から、自分たちの注文も買ってくれ、と声をかけてきた。最初は騙されてるのかと思って半分無視していた。注文の番になったときに、前に入れてあげるから自分で注文しな、と言ったら俺の注文も一緒に聞いてくれて、結局奢ってくれた。15ドルとかするコンボセットなのに。優しい。最後は拳を合わせて、お礼を言った。

 

少しだけ早かったので、ゲートの外で食べた。ゲートの入場に並んでいると、大きな荷物は持ち込みに検査がいるらしい。せっかく並んだのに追い出された。

 

荷物検査の列はこれも少し待ったが、難なく通過。飲み物食べ物は持ち込み禁止のようだ。

 

また列に並ぶのか、と落胆していたが荷物レーンの人は別のゲートに案内されてすぐ入れた。

 

チケットは事前にネットで買っておいたフラッシュチケットをアプリに入れていたのでバーコードですぐ入場。

 

チームLAのショップを少し見て、色々買おうか迷ったけど、やめた。席に行く。ホールに入ると予想以上に大きい!バスケ専用だからすごいサイズ感だし、初めて見るアメリカのバスケコートはかっこよかった。頭では君が好きだと叫びたいが流れていた。

 

選手がアップしている
試合前にはプロジェクションマッピングもあって、すごく盛り上がる。スポーツの試合というよりはショーを見ている気分だ。チアリーディングもすこい!

 

アメリカ国歌が流れる。全員起立、とても静かになった。今回のゲスト?はサックスプレイヤーで、サックスだけで奏でられるアメリカ国歌は美しかった

 

ジャンプボールで試合開始。展開が早い。一階席の端だったが、けっこうよく見える。レイカーズの7番の選手が気に入った。

 

タイムアウトやハーフタイムごとに何かしらイベントがある。

ビジョンにはコマーシャルがよく流れる


ディーフェンス、ディーフェンスって掛け声はNBAにもあるのね笑
試合中でも床を拭くのがびっくり

攻撃の時や守備の時に色んな音楽やリズムが流れて、手拍子をあおる

相手のフリースローの時はブーイングとバルーンで騒音を出していた。

 

試合は撃ち合いで、レイカーズが勝利。最後の数秒はプレーしないでもう終わっていた。バスケはこういうものか。

テープが空から落ちてきて、祝賀ムード。楽しかった。

 

チャリでホテルに戻って、この日はフリーハンドホテルのルーフトップでビールを飲んだ。ヒーターがあって、暖かい。絶好のチルアウトだ。俺は今、ロスアンゼルスで仕事している、という高揚感がある。ちょっと自分に酔っていたけど、また来れるように頑張ろう、と思った。