Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

ジョージアの旅 13日目【アゼルバイジャン、バクー、ジョージア、トビリシ、鉄道、コンフォートプラス、ムタツミンダ山、ハマム銭湯】

アゼルバイジャンのバクーからジョージアのトビリシへ寝台列車で移動

全然よく寝付けなかった。朝7時過ぎに起こされた。そろそろ国境に着くらしい。トイレが行列。

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とりあえずパスポートと税関申請書(昨夜配られた)を用意して待つ。なかなか来ないのでちょっと寝てた。国境に着いたらトイレなどは禁止になる。軍服を着た人たちが列車に入ってきた。荷物の検査、パスポートは回収された。1時間くらい待機。

アゼルバイジャンの出国。別の空いてる部屋に一人一人呼ばれて、その場で写真を撮られる。出国スタンプが押されてパスポートは返却された。

そこからまた少し走ったところでジョージアの国境で止まる。またこちらでも1時間くらい待機。パスポートが回収され、スタンプが押されて戻ってくる。

10:50着のはずなのに随分遅れているな。お腹が減ったのでイランで買って食べてなかったポテトチップスを食べながらKindleで本を読む。

ジョージアのトビリシに到着

12:20、やっとトビリシ駅に到着。バクーからトビリシまで15時間くらいの移動になった。ふぁー疲れたー。同じコンパートメントの家族ともお別れ。

駅構内に入ると、客引きが声をかけてくる。とりあえず明日の夜行列車でトビリシからアルメニアのエレバンに行きたいのでそれを聞く。客引きが明日はないと言うが、英語が通じないので信用しないで揉めてると、公衆電話でツーリストインフォメーションに電話してくれた。聞くと、今日はあるが明日はない、と。バスは毎日あるようだ。

仕方ないので諦めて、バスを探そうと思ったが提示される値段が高い。両替所で20ユーロだけ交換した。

トビリシ駅から市内へ地下鉄で移動

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とりあえず今日はホテルに行こう、それでWi-Fiで調べて考えようと思い、駅を出る。トビリシ駅を出て右に歩くとすぐ、地下鉄のステーションスクエア駅がある。地下鉄カードを購入2.5ラリ。地下鉄は縦揺れがあって、軽いアトラクションみたいに揺れる。駅構内暗すぎ。

車内には路線図がないし、放送もわかりにくい。ホームにある路線図を写真に撮っておく。

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トビリシの日本人宿、コンフォートプラス

トビリシのコンフォートプラスへ向かう。Guramishvili駅が最寄り。そこから坂を約10分くらい登るとある。普通の住宅街の中にある。今回の旅の途中に調べていて知った、日本人が溜まってる宿らしい。さながら日本人宿のようだ。人気らしいので一応、昨夜バクーでネットで予約しておいた。

Googleマップのおかげで迷わず着いた。早速、髪の長い宿の主みたいな長期滞在者が着いたばかりの日本人に色々教えてる。それを横に聞きながら、コーヒーをもらう。

思うんだけど、たまに世界一周とかのバックパッカーで大丈夫かな?と思うほどのコミュニケーションが下手な人がいる。まぁああいう人たちから見れば俺らがおかしいんだろうけど。すごい話し方が下手、というか、聞いてていらいらする。あー、なんでそう言っちゃうかなぁ、みたいな。いや、バックパッカー関係ないか。どこにでもいるか。

Wi-Fiは強い。洗濯やコーヒーなど、設備は全て無料。

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とりあえず荷物を置いて、出発。天気は快晴。昨日のバクーよりも暖かい。お日様が気持ちいい!坂を下り、駅に向かう。山に囲まれたこの街は異国感があって良い。遠くには雪山が見える。

ジョージアの中心街、ルスタヴェリ駅

地下鉄の乗り換えとか路線図がよくわからなかったが、とりあえず乗ってたら偶然、ルスタヴェリ駅に到着。駅から出ると、おおー、ヨーロッパっぽい。露店が並んでて、真鍮の指輪を買った。7ラリ。

マクドナルドやカフェ、レストラン、ホテル、ホステルが並んでる。高級ブランドやおみやげ屋さん、教会、両替所など、ここがメインの通りなんだな。ルスタヴェリ大通りだ。

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ムタツミンダ山

この通りを歩いて下りながら途中で右に曲がり、坂を登る。ケーブルカーに乗って、ムタツミンダ山に行くのだ。そこのテラスでお昼ご飯を食べようと思う。けっこう坂がきついし、遠い。10分くらい。着くと、山頂にある遊園地の入り口になっているが、ここがケーブルカーだ。すごく混んでる、、、。20分くらい並んでチケットを買った。往復7ラリ。ティファニーブルーのような綺麗な色のカードだ。

買ってからもさらに並んで待たされる。結局合計30分くらい並んでたのかな、、昨日ちゃんと寝れなかったから腰が痛い、、。中に入ってみてわかった。一台しかケーブルカーがない上に、一回に30人くらいしか乗れない。すごい効率が悪い。ずっと立って待ってるから寒くなってきた。

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途中で、よくわからない停車駅があるが、そのまま頂上のフニキュラーへ。カフェとレストランがあった。両方見たけど、お腹減ってたのでレストランにした。ちょっと高いけどたまには贅沢だな。レストランはWi-Fiあり。チキンとパンとビール飲んだ。ビール、ピルスナーで美味しかったあー。22ラリ。

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遊園地は特に見るものもないのでスルー。景色だけ見てケーブルカーでまた降りる。かなり遠くまで眺められて、すごい綺麗な景色だった。晴天快晴!

ゴルガサリ広場

そのまま歩いてゴルガサリ広場へ向かう。この辺りはパブやバー、雰囲気の良いレストランが並んでいる。惜しくもシーシャが並んでる。イランで吸いたかったなぁ

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ハマム(銭湯)、No5

温泉街について、no5のハマム(銭湯)に入る。入浴料金は3ラリ。タオルは4ラリで借りれる。タオルといってもただのシーツ。まぁ、体を拭く分にはなんとか。ロッカーは係りの人が閉めてくれる。全裸で入る。

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そんなに大きくない浴場で、お風呂は1つ。濁ってたからあんまり綺麗じゃないのかも。でも確かに硫黄の匂いはする。湯加減もちょうど良い。はぁー!気持ちいいー!

シャワーは中央に天井から蛇口が出てて、ひねると出る。1つはお湯、1つは水だった。

アカスリもできるらしい。サウナもあった。サウナは日本のサウナと全く同じで、気持ちよかった。

30分くらいで上がった。近くの売店でタバコとコーラを買う。旅中は吸わないようにしているけど、なかなか完全にはやめられないなあ。辺りはもう日が暮れていてとても綺麗。丘の上の城とか教会がライトアップされていた。

アブラバリ駅

歩いてアブラバリ駅に向かう。この辺りはホテルがたくさんある。カートのチャージが切れていた。一回乗車、0.5ラリのようだ。どこまでいっても同じ値段。

昼に飲んだビールが効いているのか、かなり疲労感がある。さっさとホテルに帰ろう。疲れていて、電車の中で軽く寝てしまった。 

駅近くのスーパーでビールとカップラーメンと水を買った。3ラリ。宿に戻る。暗いけど、そこまで怖くない。花火が上がっていた。夜景が綺麗。星も綺麗。 

ベッドで少し寝転ぶ。主と話した。日本と電話した。電話とゴロゴロしてたのでまたちょっと元気が出た。お湯を沸かしてカップラーメンを食べる。辛くて美味しい。なぜかマヨネーズがついてた。