Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

マラウイ8

朝5:30に起きて、準備。溜まっていた洗い物を済ませる。

6:30頃に家を出て、チカンガワで車を捕まえた。かなり身なりの良い人で、車も綺麗だった。結局、お金もいらないって。

青山の活動は、JICAとしては野菜に関する要請だけあって、あとの問題点は青山が見つけるらしい。来て最初は、情報収集と、マラウイ人同僚との信頼形成だったらしい。同僚は基本的にやる気がなくて、フィールドにも行ってくれない。それを変えるのが大変だったそうだ。これは他の隊員にも言えることで、むっちゃんは泣いてたそう。青山の同僚は、チカンガワ農業推進会みたいなところの職員だが、別に農業に興味があるわけではなく、ただただ仕事が欲しかっただけらしい。今でも転職活動をしているそうだ。

色々と見て回った青山は、堆肥と化学肥料の問題を見つけた。元々予想していたそうだが。

その後、堆肥フェスを構想し、同僚に協力を求め、半年強かけて実施したそうだ。中には初期段階で堆肥をつかってくれる農家もあったが、ほとんどは化学肥料が安く手に入ること、怠惰のため、農業時期がずれること、堆肥を作ることが面倒くさいという理由でやっていなかった。

そこで、まずは堆肥のメリットをわからせるために、化学肥料と堆肥の育成比較を実際に行い、その農村に人を集めた。50人集まったのはすごいことらしい。

その後、意識改革が行われたどうかを、今後調査するらしい

ムズズは大きな街だった。人も多いし、お店も多い。

まずはバスを見に行った。すぐ出るバスが見つかったが、住血吸虫の薬を買うために、見送ることに。すると、スタッフの一人が薬局を案内してくれた。そこは朝からやっていて、なおかつしっかりしている印象。パソコンあったし。
住血吸虫の薬は体重によって計算されるようだ。4錠で800クワチャ。3-4週間後、夕飯後に4錠一気に飲む。

その後、ミニバスに戻って、すぐ出発。青山曰く、今日は奇跡。かなりうまくいってる。ミニバスは引き戸が壊れてて、たまに引きずってた。

途中、奥の座席に移動させられたが、せまいし、詰め込むから普通に座るのがつらい。暑いし。

2時間くらいでカンデに到着。しばらく野原を歩いてビーチへ向かう。思った以上にしっかりした施設だった。綺麗ではないが、やすいし。

ドミにチェックイン。受付の人も、チカンガワからこの時間に来たの!?ってビックリしてた。ダイビングショップは受付とは別にあって、聞きに行ったけど波が高いのと、午前中にブイか何がが壊れたらしいので今日はできないとのこと。午後直すらしい。

お昼を食べた。昼からビールのむ。注文が出てくるのがかなり遅い。味はまあまあ。

午後はビリヤード、卓球、ボードサッカーをやった。どれも青山に勝てなかった。強すぎ

汗だくになったのでシャワー浴びて、ダラダラした。しばらくダラついていると、インストラクターがきた。修理できたから明日の朝やろう、とのこと。後ほど、細かい質問をしにいった。米ドルかクワチャの現金のみ。2ダイブしたいと言ったら6:30.9:00と2回できるらしい

少し早い夕飯を頼み、あとは色々と話した。

 

青山と部活の話をしたり。

夜は、早めに寝たが波と風がすごすぎて全然寝れなかった。途中で猫もきた。こわいし、蚊もいるしなかなか寝れなかった。