Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

まるで新品!コンバースのソールの黄ばみはワイドハイターで落とす【スニーカー、落とし方、取り方、クリーニング、レトロブライト、白いゴム、消しゴム、除光液、泡ハイター、オキシクリーン】

黄ばんだコンバースのソールはワイドハイターで新品並に綺麗にできる!

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コンバースが大好きだ。特にハイカットのオールスター。ジャックパーセルも好きなんだよなぁ。

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古着やリサイクルで探すと汚くて安いコンバースやジャックパーセルがよく見つかる。これはセカンドストリートで900円だった。衣料用漂白剤ワイドハイターを使えば新品並に綺麗にできる。

特に厄介な白いゴムのソールの黄ばみや黒い汚れ。普通に洗っても落ちない。

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上の写真が購入時。

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ワイドハイターでクリーニングすると、黄ばみはここまで取ることができる。

クリーニングする前のコンバース ジャックパーセルの状態

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キャンバスにも汚れがついている。

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つま先のソールはかなり汚れている。オイルか何か?

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外側のソールは擦れなどがあって黒く汚れている。

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ソール全体に薄く、黄ばみもあって、随分放置されていたようだ。靴紐も汚いので外して洗う。

スニーカーの黄ばみは除光液で落ちる?ワイドハイターが1番オススメ!

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スニーカーやコンバースのソールの黄ばみの落とし方で有名なのが

  • 消しゴムで擦る
  • ヤスリで削る
  • 除光液
  • 食器用の泡のワイドハイター
  • オキシクリーン
  • ワイドハイター

が挙げられる。この中でオススメなのは、ワイドハイターとオキシクリーンのみ。他の方法はそもそもソールの黄ばみが落ちなかったり、衣料用ではないためダメージや色落ちなどが起こることがある。

特に除光液で落ちるという情報もあるが、俺はおすすめしない。除光液で擦るとゴムの表面は少し綺麗になるが、ワイドハイターほどは綺麗にならない。かつ、生地が痛むことがある。レザーのコンバースなどは色落ちと革のダメージが酷くなるので絶対除光液禁止。あとは除光液だとソールの塗料が溶けることもある。

消しゴムや激落ちくんのようなメラミンスポンジを使う方法も出てくるが、ソールの黄ばみは擦っても落ちない。擦るよりワイドハイターの浸け置きが有効。

ワイドハイターとオキシクリーンは衣料用なので安心して使えて、かつ黄ばみもきちんと取れる。

靴紐もワイドハイターに漬けておく

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まずは汚いシューレースを別にしてワイドハイターに漬けておく。

ジャックパーセルのソールの黄ばみの落とし方

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用意するのはワイドハイターとキッチンペーパー。このキッチンペーパーを使うのが個人的にはポイント。

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ワイドハイターを浸したキッチンペーパーを貼ることで、より汚れに浸透し、落ちやすくなる。かつ、長時間の浸け置きが可能になる。

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ワイドハイターの原液を桶に出して、ソールのサイズに合わせたキッチンペーパーを浸していく。ここでケチって原液を薄めると黄ばみが落ちにくくなるので注意。

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面倒だが、できるだけ丁寧に貼ることを勧める。できるだけ、隙間なく、全ての面がワイドハイターで浸されたキッチンペーパーが張り付いている状態が理想。

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ソール横も貼っていく。

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キャンバス部分の汚れには直接ワイドハイターをかける。衣料用漂白剤なので、直接かけても問題なし。ただし、コットン・綿などに長時間放置は色落ちやダメージの恐れがあるので長くても1時間程度にしよう。ワイドハイターの背面にも2時間以上は浸け置きしないほうがいいと書かれている。

30分ほど放置して、ワイドハイターを流す

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30分ほど放置して、キッチンペーパーを剥がしていく。

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ワイドハイターが表面に残っているのでそれを使って、特に汚れがひどいところや凸凹がある部分を擦って汚れを落とす。

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キャンバス生地の汚れも同様に擦ったり叩いたりして汚れを落とす。自分は素手でやっているが、意外とワイドハイターは直接ずっと触ってると手荒れするので気になる人や肌が弱い人はビニール手袋を推奨。

干して、クリーニング終了!ソールの黄ばみがなくなってピカピカに!

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天日干しする。

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すでにこの時点でソールが綺麗になっているのがわかる。

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乾かした後。もはや綺麗になりすぎて全体の色が変わったかと思うほどだ。

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ワイドハイターで黄ばみを取る前はこちら。

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かなり白くなっているのがわかる。

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キャンバスのインク跡も落ちた。

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ソール横の擦れ後もきれいになくなった。

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どうしても落ちない汚れもあるが、ほぼ全部落ちる。

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経験上、ワイドハイターで落ちない汚れは消しゴムやヤスリなど、物理的に落とすしかない。

この衣料用漂白剤で黄ばみを落とすことを「レトロブライト」と呼ぶ

後に知ったが、パソコンの古いキーボードの黄ばみなどを漂白剤で取ることを「レトロブライト」というらしい。海外には公式サイトもある。黄ばみが出ることを黄変(おうへん)と呼ぶ。

レトロブライト参考リンク

黄ばんだケースを漂白するレトロブライトをやってみた:おじさんの夏休み自由研究【前編】 | PC-FREEDOM

Retr0bright の結果発表と+アルファでファミコンのAV化をやってみた。おじさんの夏休み自由研究【後編】 | PC-FREEDOM

ABS樹脂などの黄ばみを取る方法なので、素材が違うコンバースやジャックパーセルのソールの黄ばみを取るメカニズムとは異なるが、方法はほとんど同じだった。

ポイントは紫外線を当てることのようなので、次回スニーカーのソールの黄ばみを取るときはワイドハイター漬けのキッチンペーパーを貼り付けた状態で直射日光に少し当ててみようと思う。もしかしたらもっと早く、綺麗に黄ばみが取れるかもしれない。

 

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