ソンドン洞窟ツアーの料金・予約方法・行き方!5泊6日の費用とドンホイへのアクセスを解説

世界最大の天然洞窟、ベトナムのソンドン洞窟へ入るには、Oxalis Adventureが催行する5泊6日の「Son Doong Cave Expedition」へ参加する。自由に入口まで行って入場券を買うことはできず、年間の参加人数、グループ人数、催行時期が制限された完全予約制のツアーである。

ツアー料金は高額で、2026年8月現在の公式価格は1人80,000,000ベトナムドン、約48万円。さらに人気が非常に高く、基本的に1年半~2年前に申し込みが必要。行きたいと思ってから数カ月後に予約はできず、1年以上先を見据えて準備する必要がある。

私は2025年2月20日に、2026年8月10日から15日までのツアーを予約・全額決済した。当時の定価75,000,000ベトナムドンから紹介コードで5%引きになり、支払総額は71,250,000ベトナムドン。当時の為替レートで約447,000円だった。

この記事では、現在の公式料金と私が実際に支払った金額を分け、ツアー代に含まれるもの、予約審査、支払い、キャンセル規定、ドンホイとフォンニャへのアクセス、前後泊の流れまで詳しく紹介する。

高額だが、洞窟内の4日間だけでなく前後泊まで含む5泊6日ツアー

ソンドン洞窟ツアーの現行価格は80,000,000ベトナムドンで、単純な「洞窟の入場料」と考えると非常に高い。しかし料金には、国立公園の入場・環境関連費用、最大10人のゲストを支える約30人のチーム、ドンホイからの送迎、前後2泊のホテル、3泊の洞窟キャンプ、行程中の食事と飲料水、ポーター、安全装備などが含まれている。

ツアー名の「4D3N」は、ジャングルと洞窟を歩く4日間・洞窟キャンプ3泊を表している。旅行商品全体としては、前日のCommander Lodge宿泊と終了後のChày Lập Farmstay宿泊を加えた5泊6日である。

予約は先着順で日程を選ぶだけではなく、健康状態、普段の運動、直近のトレッキング経験などを申告し、技術・安全担当チームの審査を受ける。承認後は原則として全額を支払って予約を確定するため、空席を見つけた時点で、体力、休暇、航空券、キャンセルリスクまで考えて申し込む必要がある。

私が実際に支払ったツアー料金

2026年8月時点の公式料金は、1人80,000,000ベトナムドン、約49万円。私が2025年2月に予約した時の定価は75,000,000ベトナムドンで、今は値上がりしていた。

過去のツアー参加者の紹介コードがあると5%割引になる。なので、Instagramでオクサリスのツアーに参加したことがある人を探して、かたっぱしからDMしたら紹介コードが手に入った。約2~3万円くらい割引になるから大きい。InstagramでDM頂ければ、私の紹介コードを送ります。

https://www.instagram.com/kurakurakurarin/

割引後の支払額は71,250,000ベトナムドン。当時の為替レートで約447,000円だった。支払いはクレジットカードOK。ビザマスターのみで、アメックスは使えなかった。

予約から参加までは約1年半あった。申し込んだ時点でも直近の日程を自由に選べる状態ではなく、仕事の休暇と航空券を考えながら、空いている日程を先に確保した。ソンドン洞窟を旅行計画の一部として後から追加するより、まずツアー日程を決め、その前後へベトナム旅行を組み立てる方が現実的である。

ソンドン洞窟のツアー代金に含まれるもの

公式料金にはVATのほか、600USD相当の入場・環境サービス費用、国立公園の管理・監督費用20USD相当が含まれている。さらに、洞窟探検に必要な人員、設備、宿泊、食事、送迎をまとめたパッケージになっている。

分類 主な内容
送迎 ドンホイ市内・空港・駅などからの迎えと、ツアー終了後の送り
宿泊 Commander Lodge 1泊、洞窟キャンプ3泊、Chày Lập Farmstay 1泊
食事・飲料 ウェルカムディナー、行程中の食事、飲料水、コーヒー、紅茶、終了日の夕食など
スタッフ 洞窟専門家、ガイド、安全アシスタント、料理人、ポーター
キャンプ用品 テント、マット、枕、寝袋、トイレ、更衣設備など
安全装備 ヘルメット、ヘッドライト、手袋、ハーネス、カラビナ、ロープなど
荷物運搬 貸し出しの15Lセミドライバッグ1個、1人最大7kgまで
保険 ベトナムの旅行法に基づく保険。1件あたり補償上限50,000,000VND

最大10人を約30人のチームが支える

現在の公式案内では、最大10人のゲストに対し、洞窟専門家1人、ツアーガイド1人、安全アシスタント6人、料理人2人、ポーター18人が基本的なチームとして記載されている。参加者の状態などにより人数は変わるが、ゲストよりスタッフの方が圧倒的に多い。

ポーターは、参加者の最大7kgの荷物だけでなく、テント、食材、調理器具、トイレ設備、安全装備などを毎日次のキャンプサイトへ運ぶ。安全スタッフは洞窟入口への下降、James Bond Hole周辺、Great Wall of Vietnamなどに配置され、一人ずつロープとカラビナを操作する。料金の大部分は、巨大洞窟へ少人数を安全に入れるための人員と物流に使われていると考えると理解しやすい。

食事、飲料水、貸出装備は想像以上に充実していた

トレッキング中の食事は毎食十分な量が用意され、肉、魚、野菜、豆腐、スープ、パン、麺、米、果物などが出た。ベジタリアンやヴィーガンなどの食事にも対応すると公式に案内されているため、予約時に希望を伝える。飲料水はキャンプと出発時に補給でき、コーヒーや紅茶も追加料金なしだった。

ヘルメット、洞窟用ヘッドライト、手袋、ハーネス、カラビナ、テント、マット、枕、寝袋を自分で購入する必要もない。私は撮影用の追加ライトや大容量モバイルバッテリーを持参したが、洞窟を歩いて宿泊するための基本装備はツアー代に含まれていた。

ツアー代金に含まれない費用

80,000,000ベトナムドンを払えば、日本からの旅行費用がすべて含まれるわけではない。ベトナムまでの国際線、ハノイまたはホーチミンからドンホイまでの国内移動、入国に必要な手続き、個人の旅行保険、トレッキング用の靴や服、個人的な買い物は別途必要になる。

  • 日本からベトナムまでの国際線
  • ハノイ、ホーチミン、ダナンなどからドンホイ/フォンニャまでの移動
  • ベトナム入国に必要なビザなどの手続き
  • 補償内容を追加する個人の海外旅行保険
  • トレッキングシューズ、速乾ウェア、バックパックなどの個人装備
  • モバイルバッテリーや撮影機材
  • ツアー初日の昼食、町での買い物や追加の飲食
  • 規定日数を超えて延泊するホテル代
  • ランドリー、マッサージ、追加アクティビティなど

ツアーに付帯する保険の補償上限は1件50,000,000ベトナムドンであり、日本円に換算するとツアー代金と同程度の規模しかない。遠隔地からの救助、治療、緊急搬送、旅行キャンセルまで十分にカバーできるとは限らないため、Oxalisも別途包括的な旅行保険へ加入することを推奨している。

私は洞窟内で撮影するため、約50,000mAhのモバイルバッテリーを用意し、そのうち1台はRentioで1週間約4,000円で借りた。

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また、ツアー終了後には泥だらけの衣類をChày Lập Farmstayのランドリーへ出し、全部で約1,230円かかった。ランドリーは任意だが、自分で洗って乾かすのが難しい状態だったため、費用以上に助かった。

5泊6日のどこまでがツアーに含まれるのか

ソンドン洞窟の核心部分は3泊4日だが、公式の商品は前後泊を含む5泊6日である。私が参加した日程を例にすると、以下のような構成だった。

日程 主な内容 宿泊
1日目

ドンホイ到着、フォンニャへ送迎、博物館

装備確認、ブリーフィング、夕食

Commander Lodge
2日目 バン・ドゥーン村を経由し、ハンエン洞窟へ ハンエン洞窟
3日目 ハンエン洞窟を出て、ソンドン洞窟へ入る Level Playing Fields
4日目 ドリーネ1、ドリーネ2、Garden of Edamを進む ドリーネ2付近
5日目 Great Wall of Vietnamを登り、洞窟を出てホテルへ Chày Lập Farmstay
6日目

朝食、チェックアウト

予定に合わせてドンホイへ送迎

なし

初日のCommander Lodgeと5日目のChày Lập Farmstayは、追加料金なしでツアーに含まれている。私は帰りの特典航空券の日程に合わせ、Chày Lập Farmstayへもう1泊延泊したが、この追加分は自分で予約した(1泊約9,000円)。規定の1泊だけで出発する場合は、6日目の予定に合わせてドンホイ空港や駅への送迎を調整してもらえる。

私の予約では、最終宿泊日の朝食に加え、対象メニューから料理と飲み物を選べるライトランチ・バウチャーも付いていた。食事やチェックアウト後のサービスは予約時期によって変わる可能性があるため、自分の確認書に記載された内容を優先してほしい。

ソンドン洞窟ツアーの予約方法

1.公式サイトで空席を探し、申込情報を送る

まずOxalis Adventureの公式ツアーページで、参加可能な日程を確認する。ソンドン洞窟ツアーは1グループ最大10人の混載ツアーなので、1人でも予約できる。10人のグループを自分で集める必要はなく、私はほかの国から来た参加者と同じグループになった。

申込時には、氏名、パスポート情報、連絡先だけでなく、年齢、身長、体重、健康状態、服薬、直近の登山・トレッキング経験、日常の運動習慣などを入力する。ソンドン洞窟は公式最高難度のLevel 6であり、空席があって支払い能力があれば誰でも即時確定するツアーではない。申込フォームが項目多くて入力が面倒だった。

同時に、テレビ通話のアポイントも必要。予約後に日程調整をして通話した。WhatsAppなどでオクサリスの担当者と通話し、英語でコミュニケーションがとれることを確認される。

2.審査後に請求書と支払いリンクが届く

現行の予約条件では、通常は申込後2営業日以内に請求書と支払い案内が送られる。ソンドン洞窟は技術アドバイザリーチームによる申込内容の確認があるため、最大5営業日ほどかかる場合がある。追加の登山歴や健康情報を求められたら、曖昧にせず具体的に回答する。

承認後は、請求書のツアー名、日程、人数、氏名、料金、割引を確認し、指定された期限内に全額を支払う。現在の規定では支払い期限は案内から72時間で、期限を過ぎると予約が取り消される可能性がある。私の場合は2025年2月に71,250,000ベトナムドンを全額支払い、2026年8月の日程を確定した。

3.航空券はツアー確定後、出発条件を確認して予約する

人気日程は早く埋まるため、まずソンドン洞窟の参加日を確定し、その前後へ航空券とベトナム旅行を組み立てるのが分かりやすい。ただし、申込直後はまだ審査中なので、承認と入金確認が届く前に変更不可の航空券を購入するのは避けた方がよい。

ツアー開始前には、到着便、ドンホイへの到着場所と時刻、終了後のフライトや列車などをOxalisへ伝える。出発45日前には健康状態の更新も求められる。

さらに、予約確定後には宿泊を伴うトレッキングの様子がわかる動画なども送付が必要とされている。私は予約後の1年半の間に3~4回ほどトレッキングや登山に行ったのでその都度、動画を送っていた。(実際どれくらい重要視されるかは不明)

何年前に予約すればよいのか

ソンドン洞窟へ入れる観光客は年間最大1,000人、1回最大10人に制限され、通常は1月から8月末までしかツアーが催行されない。単純計算でも年間約100グループしか参加できず、世界中から申込みが集まる。

私は約1年半前に予約したが、2026年8月に公式ページを確認した時点では2027年分も満席になっていた。したがって、希望時期があるなら1年以上前から確認し、場合によってはさらに先の日程を待つ必要がある。空席状況は常に変わるため、キャンセル待ちや次年度の販売開始についてはOxalisへ直接問い合わせるのが確実である。

今回のツアーでは10名中2名がキャンセル待ちで参加できたらしい。約半年前にキャンセル待ちの順番が回ってきて、ラッキーだったと言っていた。

高額なのでキャンセル規定を必ず確認する

現在の公式予約条件は2026年2月11日以降の新規予約に適用される。私が2025年に申し込んだ予約には当時の条件が適用されるため、以下は今後新たに予約する場合の目安である。実際には、自分の請求書と予約確認ページに記載された契約条件を確認してほしい。

キャンセルが受理された時期 現行の主な条件
出発90日前より前 1人7,000,000VNDの予約処理手数料を差し引き、残額を返金
出発90日前未満~45日前より前 予約総額の50%をキャンセル料として徴収
出発45日前未満 返金なし
ツアー途中での離脱・安全上の退出判断 原則としてツアー代の返金なし

日程変更も空席がある場合に限られ、人気ツアーのため希望日に移せることはほぼ無理。自然災害、洪水、戦争、感染症などの不可抗力でOxalisが中止した場合は、現行規定では支払済みツアー代が返金対象になる一方、航空券や別途予約したホテルなどの関連費用までは補償されない。

ツアー料金が高額で全額前払いになるため、病気、ケガ、家族事情、航空便の欠航などによるキャンセルを補償できる旅行保険を検討した方がよい。加入時には、ケイビングやトレッキングが補償対象か、出発1年以上前に予約した旅行でもキャンセル補償が有効かを確認する必要がある。

日本からドンホイ・フォンニャへの行き方

ソンドン洞窟ツアーの拠点は、フォンニャ=ケバン国立公園近くのフォンニャである。最寄りの空港と鉄道駅はドンホイにあり、フォンニャまでは約45km、車で約45~50分かかる。日本からドンホイへの直行便はないため、ベトナム国内で飛行機、列車、バスのいずれかに乗り継ぐ。

移動方法 向いている人 注意点
国内線+ドンホイ送迎 移動時間を短くしたい人 ハノイまたはホーチミンで乗継。便数と時刻は季節により変わる
寝台列車+ドンホイ送迎 時間に余裕があり、鉄道旅も楽しみたい人 遅延を考え、前日までの到着が安心。4人用ソフトスリーパーが快適
長距離バス 費用を抑えたい人 ハノイやニンビンからフォンニャへ直接入る便もあるが、長時間移動になる
フエ・ダナンなどから車 中部ベトナムを周遊する人 距離が長く、専用車は航空券より高くなる場合がある

私はホーチミンからドンホイへ国内線で移動した

私は日本から往復の全てのベトナム航空の航空券をANAマイルで予約した。ホーチミンで乗り継ぎ1泊をして、朝5時過ぎにホーチミンのタンソンニャット国際空港・国内線ターミナルへ行き、ドンホイ行きの便に搭乗した。ドンホイ空港到着後は、到着ロビーでOxalisのスタッフが名前を確認し、送迎車でフォンニャへ移動した。実際の所要時間は約45分だった。

指定の到着期限はツアー初日の15時までだったが、私は午前10時前にCommander Lodgeへ到着できる便を選んだ。国内線の遅延や欠航があっても夕方のブリーフィングに間に合うよう、同日移動なら朝の早い便を選ぶ方がよい。国際線から別切りの国内線へ同日乗り継ぐ場合は、入国審査、荷物の受け取り、ターミナル移動も考え、さらに余裕が必要になる。

ドンホイからの送迎はソンドン洞窟ツアー料金に含まれる

ソンドン洞窟ツアーにはドンホイ市内の指定場所からの送迎が含まれているため、私の空港送迎に追加料金はかからなかった。

空港だけでなく、ドンホイ駅や市内ホテルからの迎えも相談できる。予約確定後に届く案内へ、利用便または列車、到着時刻、到着場所を返信しておく。

ツアー初日は15時までにドンホイへ到着する

私の旅程では、ツアー初日の到着期限は15時、17時台にCommander Lodgeを出発し、博物館見学とOxalisオフィスでのブリーフィングへ向かう予定だった。ブリーフィングでは、4日間のルート、危険箇所、環境保護の規則、ハーネスを使う場所などの説明を受ける。

ここで持参したトレッキングシューズとバックパックの適性も確認される。ヘルメット、ヘッドライト、水筒の貸し出し希望や、自前ライトの有無なども確認し、最後に免責同意書と健康申告書へ署名する。ブリーフィングへの参加は必須。

私は午前中に到着したため、Commander Lodgeへチェックインし、無料の自転車でフォンニャの町と洞窟探検博物館を見て回る時間があった。初日の昼食は私の予約には含まれていなかったため、到着後の食事や町での買い物は自費になる。夕方のウェルカムディナーはツアー料金に含まれていた。

前泊のCommander Lodgeで最終準備をする

Commander Lodgeの部屋には、エアコン、冷蔵庫、ホットシャワー、タオル、歯ブラシ、シェービングキット、シャンプー、シャワージェル、無料の水とコーヒーが用意されていた。洞窟へ入る前の宿としては十分に快適で、部屋で荷物を広げて最後のパッキングができる。

洞窟へ持っていく荷物は、ポーターへ預ける15Lの赤いセミドライバッグと、自分で背負うバックパックに分ける。セミドライバッグは最大7kgで、朝に預けると次のキャンプサイトまで取り出せない。旅行用の大きなバッグ、洞窟で使わない衣類、お土産、貴重品はフォンニャのオフィスへ置いていける。

ツアー終了後の宿泊と帰りの交通

洞窟での4日目にGreat Wall of Vietnamを登り、ジャングルを抜けると、送迎車でChày Lập Farmstayへ移動する。シャワーを浴び、ランドリーを依頼し、ガイドや参加者と夕食を食べる。この最後の1泊はツアーに含まれている。

翌日は朝食後、事前に伝えた航空便や列車に合わせてドンホイへ送ってもらえる。終了時刻や道路状況が変わる可能性もあるため、洞窟を出る当日の夜にドンホイ発の航空券を入れるのは無理。ツアーに含まれているChày Lập Farmstayの宿泊を利用し、翌日に移動するのが基本になる。

私はANAマイルで予約できる帰国便の日程に合わせ、Chày Lập Farmstayへさらに1泊した。延泊日は無料自転車、チャイ川のカヤック、2時間のマッサージを利用し、洞窟で疲れた身体を休められた。日程に余裕があるなら、ツアー終了後にもう1泊する選択も悪くない。

ツアー料金以外に用意した予算

実際の総旅行費用は、航空券を現金で買うかマイルで取るか、すでに登山用品を持っているかによって大きく変わる。私は航空券にANAマイルを使い、ソンドン洞窟用に一部の装備を買い足したため、他の参加者と単純比較できない。ツアー代以外では、次の項目を想定しておくとよい。

費用 私の例・考え方
ツアー本体 71,250,000VND、当時約447,000円
国際線・国内線 ツアー代には含まれない。私はANAマイルを利用
個人の旅行保険 付帯保険だけでなく、洞窟探検・救助・キャンセル補償を確認
靴・服・ザック 手持ちがなければ購入。非防水のトレッキング/トレイルランシューズを使用
撮影・電源 大容量モバイルバッテリー1台を約4,000円でレンタル
初日の昼食・個人飲食 フォンニャ滞在中の昼食、買い物、酒類など
ランドリー ツアー後に約1,230円。任意だが非常に便利だった
延泊・アクティビティ 追加1泊、マッサージ約4,000円、延泊日の夕食約1,600円など

装備をすべて新品で揃えると、靴、ザック、速乾ウェア、モバイルバッテリーだけでも費用が増える。一方、テント、寝袋、ハーネス、ヘルメットなど高額な専門装備はツアー側が用意するため、一般的な登山装備を持っている人なら追加購入は限定できる。

YouTube動画「ソンドン洞窟ツアー5泊6日」

動画でも紹介しているのでぜひ!

【完全攻略】世界最大ソンドン洞窟!48万円のツアーに行ってみた!

https://youtu.be/Gp-AI8pd_lg

1日目 https://youtu.be/f2wPNDj7Suo

2日目 https://youtu.be/vFQR-Cq0yOA

3日目 https://youtu.be/m3XYMz-hzuI

4日目 https://youtu.be/ofvu1FPs0cc

5日目 https://youtu.be/HqV_hZHcqUA

6日目 https://youtu.be/oPX4JCxYVGI

公式情報