Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

自宅でPCR検査と抗体検査をやってみた【評判、コロナウイルス、安い、自宅検査、自宅用、費用、結果、時間、抗体検査キット、 医療法人社団 創輝会、感染症検査クリニック】

自宅でPCR検査と抗体検査をやってみた

f:id:kurakurakurarin1991:20201102120337p:plain日本国内の僻地に行くため、自費で自主的にコロナウイルスの検査2種(PCR検査、抗体検査)をやってみた。ネットで検索すると色々な会社がでてくるが、値段とPCR検査と抗体検査キットをセットで売っているのを理由に、医療法人社団 創輝会 感染症検査クリニックで購入した。

新型コロナウィルス感染症のPCR検査キット購入なら感染症検査クリニック

コロナウイルス自宅検査用のキットを購入する【費用、価格、金額】

f:id:kurakurakurarin1991:20201102114053p:plain

感染症検査クリニック公式サイトより引用

新型コロナウィルス感染症のPCR検査キット購入なら感染症検査クリニック のサイトから購入できる。ネット上の広告などで「PCR検査キット1回9000円~!」みたいのを見るが、それは10回まとめて購入する場合で、1回のみの購入だと15000円~20000円くらいが相場のようだ。ちなみに医療法人社団 創輝会 感染症検査クリニックは自分が調べた中だと1回14800円(税別)で、他に比べて価格が安かった。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102114003p:plain

感染症検査クリニック公式サイトより引用

自分はコロナ禍での初の検査なので、今回は自主的な自宅検査といえど、PCR検査と抗体検査を両方行った。なので2種の検査キットセット19800円(税別)を購入した。

PCR検査と抗体検査の違い

f:id:kurakurakurarin1991:20201102122921p:plain

感染症検査クリニック公式サイトより引用

自分は専門家ではないので、細かいことはわからないが、両方やることで確実性が増す、現在と過去の感染状況がわかるようだ。

コロナウイルス自宅検査用検査キットが到着

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113342j:plain

宅急便で届く。購入から2日ほどはかかるようなので、逆算して前もって購入する必要がある。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102120358j:plain

中身。自宅検査用のPCR検査キットと抗体検査キットの2種類が入っている。それぞれ検査キットと返信用などの封筒、両面印刷の使用説明書などが同梱されていた。

自宅でPCR検査をやってみた

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113221j:plain

実際に、自宅でPCR検査を行ってみた。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113229j:plain

感染症検査クリニックのPCR検査キットは唾液を筒に入れるタイプ。他には鼻に綿棒を入れる方法の病院もあるようだ。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113233j:plain

唾液を採取する30分前は飲食、喫煙など全部禁止。寒くて空気の乾燥していた日だったので意外と30分水飲めないのはきつかった(笑)

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113237j:plain

唾液を入れていく。指示線があるのでそこまで入れ、蓋を閉めると蓋の裏にある液体と唾液が混ざる仕組み。多分、腐らないようにする薬かな。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113241j:plain

蓋を閉めたケースを降って中身を混ぜたあと、指定の袋に入れる。こういう映画に出てきそうな表示を見ると、ウイルス検査の慎重さを感じて、なんだか緊張する。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113245j:plain

中に入れた状態。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113251j:plain

唾液を採取したケースと一緒に、申込用紙を同封。身分証のコピーも忘れずに。結果確認サイトは感染症検査クリニックのトップページから飛べる。ただし、パスワードなどを忘れると面倒なので、返送前に写真を撮ることを薦める。

感染症検査クリニック PCR検査 結果通知ページ

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113255j:plain

プチプチで梱包して、返送。返送用封筒は付属している。

自宅検査用PCR検査キットの結果通知まで【時間、期間、即日】

まず、自宅用のPCR検査キットで即日結果を出してくれるクリニックはほぼ見当たらなかった。東京PCR衛生検査所(登録衛生検査所):新型コロナウイルスPCR検査 ではバイク便などを使えばPCR検査の結果を即日対応してくれるようだが、条件が色々あるし、金額も高くなる。

私の場合は投函から結果通知まで5日かかった。

  • 月曜日 → 関東圏で午後にポスト投函
  • 火曜日 → 輸送
  • 水曜日 → 大阪にある感染症検査クリニックに到着
  • 木曜日 → 検査待ち
  • 金曜日 → 16時頃、結果通知あり。陰性。

感染症検査クリニックの自宅PCR検査キットを使用する場合は、送り先が大阪なのでそこまでの輸送期間も考えないと行けない。自費になるが返送を速達対応にすれば多分もう1日は短縮できるだろう。正直、サイトに書いてあるとおりのスケジュールではあったものの、結果までけっこう時間がかかるな、と思った。結果が必要な日から逆算して行う必要がある。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102112447p:plain

結果通知はサイトにログインして見る。まだ結果が出ていない場合は、上記の写真のように赤字でエラーが表示される。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113210p:plain

結果通知画面。ログインするとこの画面のみ表示されて、終わり。

結果が出るまでの途中、2回ほど感染症検査クリニックに電話で問い合わせをしてみた。対応は丁寧なものだったが「唾液がクリニックに到着しているかはわからない。郵便局に問い合わせてほしい」「いつPCR検査の結果がでるかはお答えできない。サイトに記載通り、到着後1~2日かかる」「優先的に検査を行うことはできない」という返事で、ひたすら待つしかなかった。

自分は自宅PCR検査の結果をウェブ通知で選んだが、これもメールなどでは連絡が来ないので自分でこまめに確認する必要があった。陰性だろう、と思っていても結果が出るまではけっこう精神的に心配になった。

自宅PCR検査の陰性証明

陰性証明書発行 | 感染症検査クリニック

自宅で行うPCR検査といえど、きちんとした病院が行っているものなので陰性証明を出してもらうことができる。感染症検査クリニックの場合は1通5000円(税別)だった。

自宅でコロナウイルス抗体検査をやってみた

自宅PCR検査に続き、自宅コロナウイルス抗体検査。抗体検査はその場で結果がわかるので旅行出発日前日の夜に行った。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113309j:plain

自宅用コロナウイルス抗体検査キット。昔アフリカで受けてみたエイズ検査に似ている。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113313j:plain

キットを開封するとこんな感じ。緑の筒の中に針が入っているので、それで指先から血を出して、キットに垂らす。試薬を追加して、15分待てば結果が出る。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102125207j:plain

針で指を刺す。自分で自分に針を刺すのは結構緊張する。筒の中にはバネが仕込まれていて、押し込むとバチッ!という音と共に針が一瞬だけ刺さる。思ったより痛くなかったが、痛みは少しあった。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113321j:plain

血が写っているので黒い丸で塗りつぶした。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113325j:plain

指を揉んで、血を出す。ある程度血が出て、滴になってきたらスポイトで取る。小指でやったのが悪かったのか、あまり血が出てこなくて苦戦した。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113328j:plain

試薬を追加。

f:id:kurakurakurarin1991:20201102113333j:plain

試薬を入れると、キット中央の結果通知箇所が濡れて、色が出てくる。一番上の赤い線が最初に出てくるので、これが出れば検査は問題なく開始できているようだ。この状態で15分~20分ほど放置。その時間が過ぎても他の2本の線がでていなければ陰性、ということだった。結果、自分は陰性だった。

Amazonや楽天でコロナウイルスPCR検査キットは購入できるのか?

気になって調べてみたが、出てくるのは精子検査キットなど。さすがにネット通販で買うことはできないようだ。

 

ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ
にほんブログ村