Travel Kurarin

元旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

ランチマッチングアプリthreeを使ってみた【スリー、ランチ、アプリ】

ランチマッチングアプリthreeを使ってみた

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最近、やたらFacebookなどのリスティング広告で表示されるランチマッチングアプリ「theee」を使ってみた。

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35歳以下しか利用できないので、ちょうど20代のサラリーマンなどにセグメントして広告を出しているんだろう。

ランチマッチングアプリthreeとは

毎日お昼の35分間に繋がる、同年代の3人を自動マッチングしてくれるアプリ。同世代の仲間作りというのがテーマなようで、必ずしもビジネスマッチングという感じでもない。自動で3人選ばれる点、3人である点が特徴。iPhoneにしか対応しておらず、Androidはまだ非対応。

three(スリー) - 3人でランチ。「働く」が広がるマッチングアプリ

threeで実際に登録。ランチマッチングしてみた。

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まずはアプリの登録。AppleIDもFacebookも年齢は基本偽っていないだろうから、嘘もつけない。会社名などは手入力なので、社名を出したくない場合はフリーランスなどを選択すれば問題ないだろう。

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アプリはとてもシンプルで、使いやすいが、ほとんど説明がないのは少し不親切か?とはいえ20代なら説明がなくても使いこなせるだろう。少し見ていれば使い方はわかる。タブは3つ。みんなのランチは自分以外の人のランチマッチングリストが出ている。ユーザーの所属会社名などが並んでおり、どんな会社のユーザーがランチマッチングをしているのか見ることができる。

会社名を全面に押し出しているのはなんか結局社名や大企業マウントで、ちょっと嫌だなと思ったが、どうせマッチング自体は自動なので、別にいいか。

似たようなランチマッチングアプリでバーチャルランチクラブというのがある。これは自動でマッチングではなく、自分で相手を選んだり、来たオファーに答えてバーチャルランチというシステム。これだとSNSとあまり変わらず、結局は主体性が求められるし、マウンティングや意識高い系が苦手な自分はちょっと嫌。

バーチャルランチクラブ - いつか一緒に仕事できるかもしれない人とオンラインで15分だけ話してみよう

その点、threeは自動だし、あまり意識高い系な感じじゃなくてもいいか、という気がしてやってみた。

 

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スリーのランチマッチングは次の日のお昼のマッチングにしか申し込むことができないシステム。つまり、今日申し込めるのは明日のランチマッチングのみ。そうやって希望者のみ、毎日マッチングされていく。

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「NEXTランチ」タブの雑談してみるボタンを押すと、明日の参加者リストに入り、その日の夜にマッチング結果が送られてくる仕組み。雑談してみるボタンを自分で押さなければ、ランチマッチングは行われないし、他のユーザーからも連絡がこないのが気楽で良い!

残念なのは今すぐ、当日参加、みたいのができない点だ。

threeでランチマッチングをしてもらった。

f:id:kurakurakurarin1991:20210309153040j:plain無事にランチマッチングがされ、チャットルームが作られる。

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ここで自己紹介をチャットで送る。3人のうち、1人は返事がなかった。

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ランチマッチング当日、URLが来るのでクリックするとウェブ会議zoomのような感じでランチマッチングが始まる。

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threeが独自システムを使っているのかと思ったら、外部システムのwherebyを使うようで、リンクから飛ばされる。zoomのようなウェブ会議ツールだ。会員登録は不要だが、セットアップがある。名前を入力。

Video Meetings, Video Conferencing and Screen Sharing | Whereby

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カメラとマイクの確認。

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時間になったら参加者が入ってくるので、会話が始まる。これをしながら昼ごはんを食べる人が本当に実在するのか疑問だ。35分の会話、となっているが、外部サービスなので実際は何分でも会話できるし、SNSの交換も自由だ。ただ、迷惑行為として通報があると退会の処置などになるようだ。

初のthreeランチマッチングは1人ドタキャンで不参加。2人で一対一の会話になってしまった。仕事や旅行の話をして、35分程度で終了。つまらなかったわけではないが、ドタキャンもあったし、まぁこんなもんか。という感じ。

ビジネスマッチングでもないし、出会い系でもないし、まぁ暇な時やちょっと落ち込んでて誰かと話してみたい時とか、在宅続きで気晴らしたい時とかにはいいかも!軽く参加できて、自動マッチングなので、その軽さがthreeの特徴だと感じた。

時間があるときはまた利用してみようかなぁ。

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whrebyにはチャット機能あり。

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画面共有もできる。インターフェイスもほぼzoomと同じのウェブ会議ツール。

threeランチマッチング終了後

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ドタキャンが1グループ内で2人出ると、参加者が1人になるのでそういう人が集まる臨時ランチマッチングみたいのもやっているようだが、これも結局wherebyのウェブ会議に繋がる。URLが変わらないようなら毎日ここに行くこともできるわけだよな。。。

終了後には参加者の評価をして、終了。

threeのランチマッチングの様子、参加者の会社は?女性の参加者は?

迷惑行為通報機能があるし、毎回ランチマッチングが終わった段階で評価ができるので、迷惑ユーザーは減っていく仕組みにはなっている。

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自分が参加したのは平日で、16グループのランチマッチングが成立していた様子。つまりアクティブユーザーは48人。うち、女性は10人だった。女性2名男性1名のグループが1つだけあったが、それ以外はほとんどが男性のみのランチマッチンググループになっていた。

ざっと見た感じ、かなり他業種の参加者であることがわかる。全部の社名を見てみたが、あまり特徴を感じることはなかった。強いて言うなら、通信系やインターネット系が目立つかな、という印象だが、結局文字情報だけで目立つのはやはり大企業の名前。

3people.biz

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