ビームスと別府温泉大学コラボ手ぬぐいを買った【BEAMS EYE on BEPPU、別府、由布院、大分、温泉】

別府温泉大学の手ぬぐいが欲しい!

ビームスと別府市がコラボして生まれた、別府温泉大学のオリジナル手ぬぐい。温泉だけでなく普段からタオルではなく手ぬぐいを愛用する私としてはなんとしても欲しい!と思い、別府市に問い合わせて、別府大学の購買で購入した。

別府温泉大学とは?

別府“温泉”大学ってなに?

世界有数の湧出量を誇る大分県。そのなかでも別府市は、あちらこちらに湯が湧く温泉シティです。別府温泉は「別府八湯」として知られる8つの温泉エリアからなり、源泉数は日本一。泉質も多岐にわたり、多彩な温泉を楽しめるため、温泉ファンにとっては聖地とされるほど。

別府大学では、この温泉の聖地、別府で「温泉」についてさまざまな分野から研究を行っています。学生たちは温泉について学び、温泉とふれあいながらキャンパスライフを過ごしています。

よくよく考えてみると、「温泉」は歴史や民俗、文学、観光、エネルギー、健康や美容まで、さまざまな分野を横断する総合学問領域ではないでしょうか?

地域の宝である温泉を研究し、その成果を地域に還元することは地元大学の使命です。これまでの温泉研究を集結し「別府“温泉”大学」として情報発信を行ってきます。

「温泉」をキーワードに、いろいろな人がいろいろな分野で研究をしている別府“温泉”大学。湯に浸かりながらアイディアを語り合う、刺激的な日常が待っています。さあ、一緒に湯に学びましょう。

※“別府”の名が付きますので、当然「温泉」あります!キャンパス内には4つの源泉があり、7つの温泉が湧いています♪

引用 

湯に学ぶユニバーシティへようこそ! | 別府“温泉”大学「2021年度 温泉学概論」

別府温泉大学 手ぬぐいのデザインについて

デザインをした文学部国際言語・文化学科 デザインコース 菅華蓮さん

別府市とビームス(本社:東京)とのコラボ企画「BEAMS EYE on BEPPU」の企画に、別府“温泉”大学として参加し「温泉学概論」を広くPRすることになりました。

PRするにあたり別府“温泉”大学のロゴを、文学部国際言語・文化学科(デザインコース)3年の菅華蓮さんがデザインしました。根之木英二特任教授の指導を受け、別府大学のロゴマークをベースに、温泉と学生をデザインしたユニークなロゴマークが誕生しました(当サイトのロゴ)。ロゴを活用し、ステッカーも制作。てぬぐい風のデザインで、裏面には「温泉学概論」のお知らせを入れています。ステッカーは、「BEAMS EYE on BEPPU」の会場(新宿BEAMS JAPAN)などで配布予定です。

画像、文章引用  別府“温泉”大学ロゴマークを学生が制作しました - 別府“温泉”大学「2021年度 温泉学概論」 | 別府“温泉”大学「2021年度 温泉学概論」

BEAMS EYE on BEPPU 別府温泉大学の温泉学概論とは?

別府“温泉”大学(別府大学)の温泉学概論

温泉好きの好奇心を満たす
誰でも参加できる、
温泉をテーマにした連続講座

『温泉学概論』では、日本史学者である飯沼学長も教鞭を執る
緑に囲まれたキャンパスの、校門を入ってすぐの植込みには「真理はわれらを自由にする」と刻まれた石碑があった。「これが本学の建学の精神です」と教えてくれたのは、別府大学の飯沼賢司学長。
おんせん県おおいたを象徴する温泉観光都市・別府に学びの場を開く別府大学のキャンパスには、4つの源泉と6つの温泉がある。「温泉は別府の最大の特徴であり、別府にある大学だからこそ扱える研究テーマです。温泉というテーマは、さまざまな要素を含んでいます。たとえば食。地獄蒸し料理のように、別府には古くから温泉を活用した食文化が根付いています。本学の食物栄養科学部には発酵食品を専門とする学科があり、学生たちが温泉水で仕込んだ甘酒(別府温泉水あまざけ)を開発し、商品化もしているんですよ。また、湯治場として知られる別府は、温泉療養から発展した福祉の町でもあります。さらに、体だけでなく心も癒す温泉地として文人が逗留し、文学や芸術が生まれた創作の場でもあります。つまり、別府の温泉はさまざまな伝統文化を育んできたというわけです」

別府大学では歴史・文化・心理学・観光・食・自然エネルギーなど、さまざまな分野において温泉をテーマにした研究が進められている。その成果発表の場が『温泉学概論』だ「いま大学に期待されているのは、個人の成長や可能性を伸ばすことです。そのためには、学生はもちろん、教員もおもしろいと思えるような取り組みが必要です。私は大学の中だけで学生が育つとは思いません。地域や社会との関わりの中で育てていただいているんです」と飯沼学長。別府大学では学生の成長こそが地域への還元に繋がると考え、地域活動への参加をサポートしている。

温泉を切り口に幅広い領域を総合的に学ぶことができる『温泉学概論』は、一般の聴講も可。温泉がさまざまなものを育んできたように、『温泉学』はあらゆる活動の源泉となり、地域で活躍する人材を育んでいる。

 

画像、文章引用 別府“温泉”大学(別府大学) - 人 | BEAMS EYE on BEPPU

別府大学の購買で手拭いが購入できる!

まずは別府大学へ。なんか足湯とかもあるらしい。大学のキャンパス内に温泉があるってすごいな。

守衛室に行き、手拭いを購入したいことを伝えれば入館できる。無断入館は禁止。

正門からまっすぐ進む。

前方の道を進む。

構内に案内地図があるので確認しよう。

本館の裏手あたりの1階に購買はある。

駐車場の利用可否は事前に必ず問い合わせをすること。

購買に到着。場所はわかりやすい。

購買に入って左の壁にディスプレイされている。別府大学オリジナル手拭いは500円。見本しかないので、店員さんに購入希望を伝えると新品を用意してくれる。

無事にゲット!

しっかり染められた使いやすい手拭い。プリントタイプはバリバリしていて苦手なので、高品質な手拭いで嬉しい。

素材は綿、コットンの天竺編み。

天竺とは?

天竺とは編み物で「メリヤス編み」と呼ばれる棒針編みの基本的な平編みのひとつです。表目では縦方向の筋、裏では荒い感じに見えるという編み目の特徴があります。

その昔インドのことを日本では天竺といっており、インド産の木綿を「天竺木綿」と呼んでいました。そしてインドから輸入した平織の綿の織物を「天竺」と呼んでいたのが由来だとされています。

薄く、横に対する伸縮性があるのも特徴のひとつで、ニットの中で最も多く使われています。Tシャツやセーター、アンダーウェアといった商品の多くが天竺編みを使っています。

通気性や肌触りがよく、吸湿性にも優れており、軽く薄いという特徴がありますが、耐久性が弱くすぐに破れてしまうという欠点があります。

引用  天竺とは|ユニフォーム用語集:意味/解説/効果など

参考リンク

別府大生、卒業記念の「温泉染め」に挑戦:朝日新聞デジタル

【よつめ染布舎×SELECT BEPPU】別府てぬぐい『入湯の心得』 | SELECT BEPPU

Beppu Up in 別府大学 | ベップ・アート・マンス