羽田空港第3ターミナル 国際線 P5バイク駐車場を徹底解説!1日700円は安すぎ!料金・入口レーン・注意点まで完全ガイド!バイクを停めて海外旅行に行ってみた。

バイクで羽田空港に行けば1日700円で済む

先日、バイクで第3ターミナル(国際線)直結の 羽田空港P5駐車場 に停めて、2泊3日の海外旅行に出かけてきました。深夜や早朝の便を使うとき、電車の始発/終電を気にせず行けるのがバイクの強みです。しかも、駐車場代がとても安く済むのも魅力。

羽田空港 国際線ターミナル T3 P5駐車場とは?

羽田空港には P1〜P4(国内線用)と、P5(第3ターミナル=国際線ターミナル直結)を含む計5つの公式駐車場があります。バイク専用駐車場もそれぞれに設けられており、P5 でもバイク駐車が可能です。 

P5 は屋根付きの立体駐車場で、ターミナルと連絡通路で直結。国際線の便を使う人にとってもっとも便利な駐車場のひとつです。 

駐車場全体では数千台分の収容能力があり、普通車だけでなくバイク専用スペースも確保されています。 車は予約できますが、バイク駐車場は予約不可。

バイクでの入り方と注意点

P5 への進入を表す標識が出てきたら、いったん「右の車線」に合流します。が、その直後に「予約車用レーン」と「一般車(バイク含む)レーン」の2車線に分かれます。バイクは後者=左側の一般車レーンを走るのが正解です。

バイクは “普通車ゲート” から入ってはいけません。必ず二輪車/バイク専用のゲート(一番左)を使って発券機で駐車券を受け取り、入場してください。普通車扱いになってしまうと料金が高くなります。 

P5 のバイク駐車場は1階と2階にそれぞれ複数スペースがあるようで、計4カ所ほど。今回はターミナルやゲートに比較的近い1階スペースに駐めました。 

深夜〜早朝の時間帯(今回の場合、連休初日の朝午前4時台)でしたが、バイクの利用者は非常に少なく、余裕で駐車できました。

駐車料金と支払い方法

バイク駐車場の料金は公式に「30分無料、入場から60分まで100円、それ以降30分ごと50円、1日あたりの上限は500–700円」。 

私の今回のような 2泊3日 の利用で 合計 2,100円。電車やリムジンバスなどを使うのと比べてかなりコストパフォーマンスが高いです。

支払いは、事前清算機であれば「現金・クレジットカード・電子マネー」に対応。出口ゲートでは、バイク用専用レーン(一番左)を利用し、「現金 or クレジットカード」のみ支払い可能なので注意が必要です。 

また、ANA/ JAL カードを使うと駐車代でマイルが2倍貯まります。

「荷物少なめで、深夜早朝の便を使うなら、バイク+P5 は最強の組み合わせ」だと私は感じました。

バイクで羽田空港を使うなら知っておきたい “メリット & 注意点”

メリット

  • 料金が安い:1日あたり数百円〜700円程度。長期駐車でも数千円。
  • ターミナル直結:特に国際線利用時、荷物が多くてもアクセス楽。
  • 深夜/早朝便でも使いやすい:電車の時間を気にせず行動可能。
  • 車より混みづらい:バイク専用スペースが確保されていて、満車リスクが低め。

注意点

  • 入場時に“バイク専用ゲート/レーン”を使わないと料金が変わる。
  • 分岐で車線を間違えると “予約車レーン” に入ってしまう可能性あり → 左車線(一般車レーン)をキープ。
  • 出庫時は事前精算後、20分以内に出庫をする(防寒具の準備などで車より準備に時間がかかる場合は特に注意)。 
  • 多客期や繁忙時間帯は、公式サイトの空き状況を必ず確認すること(バイク駐車場の空き状況はないが、車の混雑状況だけでも参考になる)

    駐車場(混雑情報) | アクセス | 羽田空港旅客ターミナル

羽田空港にバイクを停めて海外に行く!こんな人にオススメ

  1. 深夜発・早朝着など、電車が使いづらい便を使う人
  2. 荷物はあるけど、車よりバイクで気軽に出発したい人
  3. 駐車料金をできるだけ抑えたい人(短期・中期旅行など)
  4. 国際線ターミナル利用で、ターミナル直結の駐車場を確保したい人

まとめ — バイクで空港アクセス 安くてラクで使いやすい

今回、私自身がバイクで P5 駐車場を使ってみて強く感じたのは、「安さ」と「気軽さ」、そして「アクセスの良さ」です。特に深夜便や早朝便、荷物が少なめの旅行では、公共交通の時間に縛られずに出発できるのは本当に楽。加えて、普通車に比べてかなり安く済むのも大きなメリットです。

ただし、駐車場の入り口レーンやゲート、精算や出庫のルールなど、“バイクならでは” の注意点があります。初めて使う人はこのブログを見直して、安全&スムーズな出発を心がけてください。

羽田空港を利用するライダー、特に国際線ユーザーには、迷わずおすすめできるパターンです。