Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

ヤップのマンタレイベイリゾートに宿泊してみた【ミクロネシア、ヤップ、ダイビング、ヤップダイバーズ、Wi-Fi】

ミクロネシア連邦の最も西に位置するヤップ。マンタレイベイリゾートに宿泊してみました。

ヤップの動画

ヤップの街中、ダイビングなどの動画を作ったので、まずはこちらをどうぞ。

マンタレイベイリゾート

f:id:kurakurakurarin1991:20190630212219j:plain

f:id:kurakurakurarin1991:20190630212228j:plain

ドローンで空撮。ホテル全景。

道路に面する外観。正直、外観はちょっと古くさいかな?とも感じたが、中に入るとそんな心配は吹っ飛んだ。

すごく綺麗なフロント。ケーキなども売っている。

部屋

今回、部屋はオーシャンビュールームに宿泊。部屋全てに魚などの名前がついていて、ダイバーには嬉しい。わくわくして自分の部屋に到着すると、、、?

廊下やロビーにお花や魚の写真などが飾られている。全体的にすごく清潔感のあるホテルで、本当にミクロネシア連邦なのか疑うレベル。

おお!ハンマーヘッドシャークの部屋もあるぞ!さて、俺の部屋はこの隣、216だからなんだろう!!?

あっ、、、イカ、、、。イカか、、、。ああ、そうか。。。
ちょっとなんか、なぜか落ち込んだが(イカに失礼)、いざドアオープン!

ベッドの上にはバスタオルがマンタの形になって置いてある!かわいい!日本のホテルと少し違うシステムだったのが、部屋の鍵。普通はチェックイン時にフロントで受け取り、部屋に向かうがここは部屋に置いてあるから勝手にどうぞ、というシステムだった。なので、部屋に鍵が置いてある。

マンタの形をしたバタークッキーも無料でついていた。

本物の葉っぱに書かれた手書きのメッセージもうれしい。

部屋の設備、Wi-Fi

セミダブルくらいのベッドが2つ。蒸し暑いミクロネシアとは思えないくらい、全くカビの匂いもしなくて、真っ白なシーツ。素敵。エアコンもファンももちろんきちんと動く。

イカの部屋なので、イカの写真が飾られている。他の部屋の内装も見てみたいな~!

バスタブはなし。ユニットバスでホットシャワーはばっちりだが、水圧は普通。日本が強すぎるんだよな水圧。。。

洗面台。ドライヤーは備え付けだが、かなり弱い。日本のビジネスホテルみたいなレベル。なんと、水道水を自社でろ過しているので、飲める。
 
これだけ良いホテルだが、Wi-Fiはちょっと弱い。まぁ、ヤップ全体で弱いので仕方ない。時間は少しかかるが、インスタグラムの更新もできたので、最低限のインターネット接続は可能。案内によると、ロビーとレストランは無料。部屋で使用する場合は有料、とあるがフロントとレストランのWi-Fiが弱いが、部屋まで届いていた。パスワードはフロントに聞かないとわからないようになっている。 

アメニティ

シャンプーなどの一通りのものは揃っているが、この写真のボトル+石鹸のみ。シェイバーやハブラシはなし。環境に気をつけているホテルなので「タオルやシーツは毎日変えません。必要な時に声をかけてください」というスタイルなので、必要最低限もの以外は置いていないようだ。

すごく感動したのが、石鹸。オリジナル石鹸で、ヤップのストーンマネー型になっている。ギフトショップで買える(後述)

プール

プールがフロント横にあり、ちょっとインフィニティプールっぽくなっている。バスタオルが常に置いてあるので、いつでも入れる。

夜はライトアップが綺麗。マンタが泳いでいるのがかわいい。

ギフトショップ

フロント横にギフトショップがある。

各部屋番号にふられている魚とそのキーチェーンが売っている。全て象牙椰子でつくられている。こうやって見ると、クラゲやイルカなど、かなり色々な種類がある。すごく精巧につくられていて、良いお土産だなと思った。

ポストカード、ステッカー、オリジナルペリカンケースなど、小物もたくさん。部屋に置いてあるストーンマネー型の石鹸も販売されている。

Tシャツ、ポロシャツ、スポーツシャツなど、ダイビング時に着れそうな服なども販売。20~30ドルくらいが多かった。

ダイビングショップ

マンタレイベイリゾートにはヤップダイバーズというダイビングショップが併設している。日本人ガイドはいない。

カメラをセットする机や大きな機材置き場など、しっかりとしたショップだ。

機材の洗い場も広い。

網の軽器材干し場!これは嬉しい。

ずらーっとならぶナイトロックスのタンク。

マンタの調査や個体認識なども行っているようで、マンタたちの紹介があった。全部名前ついてる!
 
ちなみに、現在、ヤップで日本人ガイドは別のダイビングショップ「ネイチャーズウェイ」のスーさんのみ。マンタレイベイリゾート宿泊で、ネイチャーズウェイ利用も可能だが、大手旅行代理店による販売はされていないので、一部の代理店または個人手配が必要になる。

 カフェ

フロント横がカフェになっていて、コーヒーとケーキを楽しむことができる。

f:id:kurakurakurarin1991:20190630213127j:plain

コーヒーはコーヒーマシーンで淹れたものだが、一杯ずつ淹れるタイプなので美味しかった。2杯目からも同金額。

ヤップ在住の友人によると、一番のおすすめはパンプキンケーキ。ミクロネシア連邦でこんなオシャレなスイーツは初めて見た。。。

コーヒーもケーキも美味しい!!!開放的なフロントは海風が入ってきて、気持ちが良い。プールで遊ぶ子どもたちを見ながら、ちょっとしたアフタヌーンティーを楽しんだ。

ビール工場

なんとマンタレイベイ、ビールまで自家製でつくっている。おそるべし、、、。ストーンマネーブリューイングというブランドで、マンタゴールド、ハンマーヘッドという2種類のビールをつくっている。レストランでも飲めるし、フロントカフェでも販売している。16時~18時がハッピーアワーなので、では早速レストランへビールを飲みに行こう。

レストラン「The Mnuw」

f:id:kurakurakurarin1991:20190630213342j:plain

マンタレイベイリゾートに係留されている木造船がレストランになっている。店名の読み方は、、、ムニュウ?読めない。古い帆船で、船内の雰囲気は抜群。金曜日夜は野外映画上映もしている。

ビールはマンタゴールドがライトビール、ハンマーヘッドがアンバー。日本人には飲みやすいマンタゴールドがおすすめ。これら2種類をミックスしたハーフ&ハーフも頼むことができる。まだ夕暮れもはじまらない時間からビールで乾杯。

ハッピーアワーメニューで軽食のメニューが出されるが、これは大外れ。値段のわりにかなりしょぼい物しか出されないので、頼むのはやめよう。普通にレギュラーメニューが頼めるので、そちらを薦める。

船の2階部分。屋内席。すごく良い雰囲気。

もちろん、外の席もある。

風が気持ち良いので、外の席も悪くないが、スコールには注意。基本、ヤップは禁煙。ホテルには灰皿は用意されていない。レストランでは他にお客さんがいなければ吸ってもいいよ、という感じだった。灰皿は貸してくれる。

ストーンマネーが置いてあったり、ビンテージ感のある船は見ているだけでいい気分になる。このスクリーンに映画上映をするそうだ。また、大砲がおいてあって、たまにハッピーアワー開始の合図を大砲の?でするらしく、やりたかったら点火できるらしい。やりたかったらフロントに聞いて、と部屋の案内に書いてあった。残念ながら、自分が宿泊した日はそれをしない日だったのでできなかった。

 夕飯はピザ!真ん中がない、これまたストーンマネー型のピザ。薄生地のパリパリで甘くない(なぜかミクロネシアのピザは甘い生地が多い)本格的なピザはとっても美味しい!!

ビールとフィッシュアンドチップスも抜群の相性。本当にここは途上国なのだろうか?アメリカの古いバーみたいになってきたぞ、、、。

夜はまた一段と雰囲気が良くなる。なんか楽しくて座ってるだけでニコニコしてしまうほどいい感じだった。

朝食バイキング

マンタレイベイリゾートの基本料金には一切食事が含まれていない。朝食はビュッフェ形式で一人12ドル。 船のレストランの1階部分は朝食でしか入ることができないのだ!せっかくなので参加。

こちらも雰囲気ばつぐん。300年くらいタイムスリップしたかな?映画のセットみたい。

基本的なコンチネンタルブレックファーストという感じ。ベーコンやソーセージ、パンなど。卵を焼いてくれるサービスもあったので、スクランブルエッグを注文。美味しかった。コーヒーも淹れてくれる。ドーナツは程よい甘さでとても美味しかった。 ただ、昨夜殺虫剤とまいたらしく、床にはゴキブリが数匹死にかけていた。うーん、これはかなりマイナスポイントだなぁ。残念。
 
最後にゴキブリというマイナスポイントがあったけど、とにかく綺麗なホテルだった!雰囲気も抜群で、ヤップ最高のホテルというのは伊達じゃないなと感じた。
 

ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ
にほんブログ村