Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

雑誌DIVERに撮影した沈船ダイビングの写真が掲載されました!

雑誌DIVERに撮影した沈船ダイビングの写真が掲載されました!

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沈船内部の写真を綺麗に撮ろうとすると、明るいライトが必要です。1年前はライトを持っていなかった自分も、今では8000ルーメンのライトを2つ持っています。明るいライトを使うと、沈船ダイビングの魅力が増します。そんなダイビングライトとチュークの沈船ダイビングのお話が雑誌DIVERに掲載されました!

diver-online.com

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水中写真の教科書」なんて特集で自分の撮った写真が大きく使われていて、ビビる。5年前のGopro4にINONのワイドレンズをつけて主に撮影しています。誌面の内容と連動したトレジャーズ利用特典付き特別ツアーもあるので、要チェック!

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平安丸の通路。ちょっと手元のライトが明るすぎてフィンの色が白飛びしてる。モデルになってくれた杉山くんのオレンジスーツが映えてる。

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乾祥丸のスイッチパネル。遠目に見えるけど、超ワイドレンズなので、実際はかなりモデルに近い位置で撮ってる。

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平安丸の医療箱?と思われる箱。これはGoProではなく、マクロ用に持っていっているLUMIXのLX100で撮っています。ダイビングのカメラはワイドとマクロで2台持っていきます。

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平安丸の機関室。これは奥にライトをセッティングして撮影しているので、普通には撮れない写真。

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りおでじゃねろ丸の機関室。かなり綺麗に撮れた自信作の1枚です。沈船内部は自身の排気泡で上から錆などが落ちてくるので、それが落ちてくる前に早く撮影しないとどんどん濁っていきます。

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久しぶりにチューク来てすぐの頃の写真を見て笑った。なんだこれ笑

平安丸の魚雷スクリューを撮影しているけど、ライトがスポットで弱いし、なんだかよくわからない。ピント合ってないしブレてる笑

 

でも最初はこれでもすごく楽しかった。

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宝洋丸のハシゴ。これもチュークで5本目くらいに撮った写真。ライトが弱いし狭い。でも最初はこれで綺麗に撮れた!と喜んでいました。1年間のステップアップ。

 

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