Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

イラン ビザ アライバルビザ 到着ビザ 取得について【アライバルビザ、到着ビザ、テヘラン空港、市内への移動、地下鉄、SIMカード】

テヘラン空港着のアライバルビザの情報

イランでアライバルビザを取得した。ターキッシュエアラインズでイスタンブール経由でテヘランに到着し、空港窓口で申請。

イランのアライバルビザに必要だったもの

結果、アライバルビザは問題なく申請できた。支払いのための米ドルかユーロ紙幣があれば申請可能。つまり、写真は要らない、地球の歩き方に書いてある事前申請のeビザも要らない。帰りの航空券も要らない。 

テヘラン空港でのアライバルビザ申請手順

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飛行機から降りて進むと、ビザの看板がある。係りの人は英語ができるので問題なし。人の見た目でわかるようで、 すぐに係員が声をかけてくれ、案内される。

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まずは写真左のカウンターで保険の申請をする。これはイランを旅行する外国人が必須の保険(内容はよくわからない)で、必ず申請が必要。

ネットにはクレジットカードの付帯保険があれば免除、と書いてあったので聞いたけどダメって言われた。自分の時は免除はできないようだ。おとなしく、保険申請をする。

カウンターでパスポートを渡すと書類を作ってくれる。ここで保険代金 16USドルを現金で支払う。額の大きな紙幣で精算すると、おつりはUSドルで返ってきた。 

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保険の申請ができたら係員から申請用紙をもらう。その申請用紙に下記を記入する。

  • 名前
  • 父親の名前
  • パスポート番号
  • 泊まるホテル(地球の歩き方に書いてあるホテルを適当にかけばOK)

 

次は写真左奥のバンクへ。ここで72USドル払う(ユーロだと60)。これがビザ代金になる。現金精算。揃った書類を、写真右側のビザカウンターに持っていくと申請が終わる。あとは待つだけ。俺の時は空いていて、申請しているのは5人くらいしかいなかったので、手続き自体はとてもスムーズに終わった。 

30分ほど待つと、ビザ付きのパスポートが返ってくる。待っている間は特にすることもないし、周辺には見るものもない。ベンチがあるのでひたすら待つしかない。

テヘラン空港にはWi-Fiがあるので、それを使って時間を潰すことができる。ただし、イランのインターネットにはファイヤーウォール設定がされており、日本で使えるサイトなどが使えない。VPN、というファイヤーウォールを回避するインターネット接続方法を使えば日本にいるときと同じように使うことができる。オススメのVPNはセカイVPN。スマホの場合はVPNネコというアプリが無料で使える。

俺がイランに行った時はVPNなしでもライン、グーグル、インスタは使えた。VPN接続なしで使えなかったのはフェイスブック、ツイッター、はてなブログ。

テヘラン空港から市内への移動

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イラン、テヘラン空港からは地下鉄があるが、1日5本程度。しかも昼頃に終わる(日によって違うと思う)。俺が付いた午後にはもうなかったので使うことができなかった。 

地球の歩き方に書いてあるエアポートバスは、俺が聞いた時には市内を経由しないらしい。市内に出る手段はタクシーしかなかった。タクシーは価格固定で1台、750000リアル。安くしたい人は誰かとシェアするのがいいだろう。

イラン、テヘラン空港でSIMカードを購入

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空港の到着ロビーにはSIMカードが販売されている。SIMはイランセルを購入。電波が良い、田舎でもつながるということだった。金額は写真の通り。係員がいない時間帯は買うことができず、しばらく待った。アクティベート手続きはブースの人にお願いしたところ、すぐやってくれた。ブースで購入し、その場でアクティベートをしてもらい、約1時間30分後にアクティベートが成功、その後ずっとネットに繋げている。

 

(2017年12月22日の情報)