Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

コロン、沈船ダイビングの旅 2日目、3日目【コロン、沈船ダイビング、アイランドホッピング、コロンシーダイブリゾート、フィリピン】

2日目、沈船ダイビング

エルニド、パラワンを期待していたがコロン島はそこまでエメラルドグリーンではない。アイランドホッピングで近くの島に行けば別なのか?

朝早く起きて、朝食。目玉焼き、食パン二枚、コーヒー、バナナ、オレンジが出た。軽く食べて、準備してシーダイブリゾートへ。

この街の欧米人はみんなダイビング目的のようだ。書類と、機材の確認をした。マウスピースは、とくに難なく交換してくれた。名前がkuraじゃなくてkuroになってる

船は数台あるらしい。中には1泊2日のダイビングに行ってる船もあった。横のレストランでしばらく待機。ここWi-Fi繋がらない。

沈船ダイビングについては下記記事参照。

www.kurakurakurarin.com

 

3日目、コロンのアイランドホッピングツアー

事前にアイランドホッピングを予約したシーダイブリゾートに朝8:00に集合。トライシクルで港に移動して、船に乗り込む。

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俺が行ったコロン島 アイランドホッピングツアーは5,6箇所を回る終日のツアー。このシーダイブリゾートで申し込んだ。1500円くらいだったかな。

コロンのアイランドホッピングツアーは街中で販売されている。おそらく、どこで申し込んでも催行するのは同じツアー会社のようだ。いくつか値段を見比べて予約しよう。俺の場合は前日や現地での予約でも問題なかった。

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16人ツアーでスペイン人2人、俺1人、あとは全員フィリピン人だった。英語ガイド。

フィリピンが楽しい理由がわかった。みんな英語ができるからだ。英語ができる、つまりコミュニケーションができる。普通に話し合うことは楽しいし、旅行に必要な予約や確認なども大体わかって、齟齬がない。しかもかなり年配の人でも英語が大体話せるからびっくりする。

船の中で、シュノーケルと海用の靴をレンタルできる。それそれ150ペソ。シュノーケルは必ず必要(というかないとなんのために行くのか)。最悪、ゴーグルでも代用できるがたった150ペソなので借りることをお勧めする。靴は、海用の靴を持っていればそれでいいが、ビーサンなどではダメ。カヤンガンレイクの行き帰りが滑りやすい階段だったり、泳いでいて足をつけた時に裸足だと痛いところもある。

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お昼ご飯はビュッフェ。コーラと水ももらえる。ボート上は基本、とにかく寒い。とくに夕方の嵐の時はかなり寒かった。ラッシュガードや羽織れるものがあると良いと思う

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ガイドがとにかく面白かった。このマスクは昨日ジョニーデップがつけて洗ってないけど誰かレンタルしたい人は?海上で小さいボートで物売りをしている人を指して、あれがこの辺で有名なミニ スターバックスだよ!なんてジョークをよく言ってくれて、みんな笑ってた。戦争の話をする前にも、日本の戦争の話をするけどいい?と俺に聞いてくれてなんて配慮のある人なんだろう、と思った。

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素晴らしいガイドに出会えてよかった。楽しいツアーだった。夕方に毎回、路上の串焼きを買って食べて帰るのが日課になってるがこれがほんとに美味しい。安いし!

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明日のダイビングは他のショップでしてみようかと思って、いくつかのダイビングショップを回ってみたが、大体行くポイントは一緒だった。コロンダイバーズというところで明日の予約をした。3本とも全て沈船に行くらしいので、それが決め手だ。2900ペソ。あとからわかったが、シーダイブリゾートの3000ペソは安い。コーラも水もビールももらえるし。

宿のWi-Fiが切れていたので、カフェに移動。かなり快適なWi-Fi。22:30閉店写真の整理もしたかったけど、パソコンのバッテリーがなくなったので帰った。

宿に戻ってずっと写真整理してた。d7000 はやっぱりきっちり撮ると本当に綺麗。