Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア連邦チューク州 観光)のメモ

コロン、沈船ダイビングの旅 1日目【マニラ、ウベエキスプレスバス、イントラムロス、オカダマニラ、カジノ、フィリピン】

コロンへ沈船ダイビングの旅

シルバーウィークはコロン島へ。沈船ダイビングが目的だ。フィリピン航空で往復58000円だった。まずはマニラへ。

マニラの空港でSIMカードを購入

フィリピン航空とGLOBEがキャンペーンをやっていた。機内でもらえるチラシを使うと、空港でSIMカードが安くなる。7日間のデータ通信のみで300ペソで購入。コロンに行くことを伝えると、コロンでも問題なく繋がると教えてくれた。セットアップも英語表記にスマホをしてあげれば、すぐやってくれる。

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会社の先輩がいう通り、マニラは暗い。全体的に照度が低いと言うか。薄暗い。

ニノイ・アキノ国際空港から市内へウベエキスプレスバスで移動

ニノイ・アキノ国際空港から市内はウベエキスプレスバスで。ほかにも選択肢があったが、タクシーは高いし、渋滞はひどいし。シャトルバスも時間が合わず、45分後に来るらしい。で、結局ウベエキスプレスバスでマニラ市内へ移動。

イントラムロスまで150ペソだった。かなり渋滞していて1時間半かかった。バス内のWi-Fiは快適。クーラー効き過ぎて寒かった。

マニラ、イントラムロス

イントラムロスのスターバックスは何故か閉まっていた。でも、教会のライトアップが綺麗で、思わず感嘆の声が出た。地震のバロックと呼ばれるだけあって、下手したら威厳はヨーロッパよりもあった。

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イントラムロスに、せっかく行ったけど、暗くて古い町並みを楽しむどころじゃなくて怖い。20時くらいだったけど、あたりは真っ暗。しかもバックパックを結局空港で預けなかったから、背負って歩いてる。重い。ニノイ・アキノ国際空港にはクロークがないみたい。

マニラの電車でエルミタマラテへ 

マニラの電車はそれほど怖くなかった。21:00くらいだからか、そんなに混んでなかった。エルミタマラテ地区は、思ってたよりも栄えてなくて、こちらも暗くて怖かった。

ショッピングモールでフィリピンのローカルブランドのペンショップを見た。前にセブでバックを買ったけど気に入っていてずっと使ってる。やっぱり安いし可愛い。欲しくなったけど我慢。

結局夕飯はマックにした。安いし。モールのタクシー乗り場からオカダマニラへ。

オカダマニラ

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オカダマニラには人がたくさん。なんか、野次馬みたいのがたくさんいる印象だけれど、、、。 

噴水は期待してたけど、ホテルのライトアップを背景に見れるわけじゃなくて、いまいちだった。大きさはたしかに大きいけど、スケールが小さく見える。現地のフィリピン人はみんな動画を撮っていた。

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車で敷地に入るときに警察犬のチェックがあった!

オカダマニラのカジノ 

オカダマニラのカジノをプレーするには会員カードが必要。パスポートを見せて無料で作れる。その後、現金かカードで入金すればプレーできる。安い台だと最低ベットが50-100ペソくらい。 

各ギャンブルの台にはUSBがついていて、プレー中は充電できる。24時を過ぎてもたくさん人がいる。ホテルの建物自体のライトが消えてて、残念だった。

クロークがあって、バックパックは預けられた。上手くやれば、ここに1日くらい預けられるかも。 水は常温のボトルがもらえる。高額のプレーをしている人にはお酒などの提供もある様子。 

俺は大小とルーレットをやった。中華圏をターゲットにしているのか、大小があって嬉しかった。5000ペソ入金して、一時期7000ペソまでいったが、最終的には5100ペソで終わらせた。大小で半分まで負けたけど、ルーレットで取り返した

深夜2時くらいにタクシーでターミナル3へ。オカダマニラのタクシー乗り場で待てば呼んでくれる。深夜でも全く危ない様子はなく、とても安全な印象。

マニラで空港泊

ターミナル3にはかたい椅子が多くて寝心地が悪かった。チェックインカウンター前の椅子はフカフカだが、なかなか空いていない。